COIN CULINARY FESTIVAL 2008
4ヶ月ぶり、北京へ行ってきました。
今回は、リッツカールトンフィナンシャルストリートで開催の、第二回COIN CULINARY FESTIVALのため。
中国で初めての大規模でハイレベル、洗練されたFINE CUISINEのイベントとして昨年大成功を収めたこのフェスティバル。
二回目の今年は、MILANOのSADLERのCLAUDIO SADLERシェフがHIGHLIGHT☆☆
他にドイツのひとつ星のシェフ、それに上海の有名なフレンチのシェフと、この三人がメインのゲストスターシェフでしたが、他にもパティシェやショコラティエ、ワイナリー、チーズやハムなどなどなど、もうたっくさんのEXHIBITORSが世界から参加。
これらが全て信じられないエントリーフィーで好きなだけ楽しめるとあって、大変な賑わいでした。
ホテルのエントランスの上にはDJブースが登場。
SADLERからは、サフランやチーズを使ったリゾットを春巻きのように仕上げた一品。パクッと食べられるように。
熱々で大人気。
CHEF本人と会えるとあって、ゲストたちも大興奮でした。
夜は、ホテル内のCEPEと言うリストランテ(北京でナンバーワンといわれているイタリアン)で、SADLERのコースディナーをBAVAのワインとのDEGUSTAZIONEで。
席数が決まっているから、SOLD OUTになっちゃってて涙を飲んだ人が多かったようです。
ただでさえ本来の自分の店の外でリストランテと同じ料理を再現するのは困難なものですよね。
それが北京でとなると、CHEF独りですべてが出来る訳ではないのですから、指示を出したりチェックしたり教えたり、これは至難の業なはず。
以前DUBAIでのグルメサミットの時も感じたのですが、MILANOの店の素晴らしさを知っている私にとっては、本当のSADLERの料理はこんなもんじゃ無い、もっともっともーーーーっと繊細で美味しくて美しくてレベルが高いんだから!!と叫びたい気持ちでしたが、その夜のお客様たちは皆さん大満足の様子でした。
流石MILANOの最高峰、と。
BAVAのワインもおいしかったです。
とくに印象に残ったのは、これ。
BAROLOですが、色も味わいもヘビーでなく、とてもエレガントでロマンチック、チェリーのようで暑い季節にもぴったり。
SADLERのAGNELLOともよく合っていたと思います。
私は4人のGENTLEMENのテーブルにJOINして、会話も弾み、こうしたイベントを通して北京にも少しづつ知り合いが出来てきたのが嬉しかったです。
この晩、明け方3時過ぎまで、北京でTOPレベルのCLUB、BLOCK8とSUZY WONG’S WORLDの二軒をハシゴ。
ここって北京なんだ!?と感じる体験になりました・・・