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JOEL ROBUCHONの真髄を満喫

大好きでとっても居心地のいい、JOEL ROBUCHONでディナー。
小さなお皿が懐石のように続く、これぞJOEL ROBUCHON東京店の真骨頂!と言うべきコースを、昨晩は選択しました。
席に着くと、お休みだったアランに代わってYUICHIRO WATANABEシェフがテーブルにご挨拶にいらして下さいました。三ツ星発表の時、しっかりとお名前がコールされた方。

まず、’96のSALON(!)を抜栓。
そこからは何もかも、美しく、驚きや発見があるお皿が続々と・・・ホンの一部ですが、ご覧下さい。
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’96SALONに続いて、ワインはなんと
CORTON CHARMAGNE’92
そして
CHATEAU CHEVAL BLANC’83

二人でこれだけの宝石のようなボトルを満喫・・・夢のような一夜が、ROBUCHONの黒いクロスのテーブルの上で繰り広げられたのでした。
でもって、やっぱり
何を食べたかはすごくすごく大事。 
誰とどう食べたかは、さらにさらにもっと大事!
その意味で、昨晩はこの煌くダイヤモンドの如きワインとお料理を愉しみつつ、非常に感動的な時間を過ごす事が出来ました。私はなんて幸運なのでしょう!


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