北京の週末
行ってらっしゃい&お帰りなさいメッセージ、こちらにも番組にも、本当に有難うございます!
心から感謝します。
初めての中国本土、北京。金曜午後に出発し、日曜の夜に帰宅しました。
中一日しかなくて、朝から夕方までビジネスの件で過ごし、夜はビジネスディナーでしたが、大変に実り多い旅となりました。
おそらく、また行く事になると思っています。そう願っています。
皆さんにお話できるようになったら、すぐに素晴らしいニュースをお伝えしますね。
さて
色んな方々から様々に伺っていた、北京もしくは中国の話。
実際に行ってみて、たった二泊だけですが、“ああなるほどなー、あの人が言っていたのはこう言う事なのね・・・”と思うこと、しばしば。
やっぱり、北京であって、香港とは違う。
当たり前とは言え、そう感じました。
スケジュールが一番良かったので、中国国際航空で飛んだのですが、うーん・・・往路はそうでもなかったけど、復路が最悪でした。
機材、サービス。
空港も、何もかも時間がかかりすぎる。私の感覚にとっては、ですが。中国は中国のスタンダードがあるのでしょうからね、ただ、他の国でこれはありえないなぁと。
空港に予定通りPICK UPの人が来ていたので、そのままMERCEDESで移動を開始。英語も喋らないので黙って乗っていたら、RITZ CARLTON FINANCIAL STREETに到着。
もらっていた連絡が二転三転して、結局ここだったのです。が、お部屋は素敵でした。POOLも雰囲気あったし。
ホテルのエントランスに、イタリア人のマネージャー始めスタッフが出迎えで集まって下さっていて、CLUB LOUNGEへ直行。CHAMPAGNE頂きながらCHECK INで、私の滞在が始まりました。
追って色々、ご報告してまいります。
HOTELの隣に、HONG KONGで私も馴染みのあるデパート、LANE CRAWFORDが入った大きなショッピングビルが有り、ここにはVERSACEもGUCCIもCHLOE’もJUICY COUTUREも有りましたよー。新しいビルでとても綺麗。
クリスチャン・ルブタンの売り場が有った!!
欲しいモデルは無かったけど、歓声挙げちゃいました☆
GUCCIのOLYMPIC記念の中国限定のコレクションも有りましたよ、ちゃんと。
そうかと思うと、街のいたるところに胡同と呼ばれる、昔ながらのALLEYも有って。
北京は過去と未来が混在しています。混在しつつ、未来へ急速に向かって行ってる、そんな印象です。
なんと、鄧小平も足しげく食事に通ったと言う、あの有名なCHINA CLUBにも(嘗ての清朝の皇帝の子供たちが住んでいた宮殿をそのままに使っているのです)、メンバーであるVIPに連れて行っていただくことが出来て、ここでランチしました。8室だけの宿泊できるSUITEも見せてもらっちゃった!
あまり寒くなかったので助かりました。
次に行く頃は、どんなお洋服で出かけられるかしら??
コメント
シンディさん、お帰りなさい!
あら、結局はRITZ CARLTON FINANCIAL STREETでしたか。
でも、あちら側(王府井とは反対側)も最近は発展して、新しいビル街が建設されている場所ですから、最新の北京が見られたかと思います。
そう!たしかリッツカールトンのすぐそばには海外メゾンもあるデパートができたんですものね!ルブタンのお品展開は今後に期待ですね~。
胡同巡りは私もよくします。あの情景、北京の空、空気にすごく合うと思うのですが、どんどんと取り壊されていますね。
今度は「後海」という地域にも行かれてはいかがでしょう。カフェやバーがあって、騒がしいかもしれませんが…。
優雅な中国の旅、私も毎回楽しみに計画しています♪
投稿者: Nadja | 2008年02月28日 16:23
DEAR Nadjaさま こんにちは!
そうなのよ、PICK UPに来てた人が何も喋らなくてね、ドラゴンの刺繍の入った制服にもロゴ入ってなくて、そのままBENZで着いたら何コレ??RITZ?だったの。
北京の受け手側の方々が全て手配して下さっていたのですが、連絡が二転三転だったのね、間に入った人がいたりして。
でも結果オーライでしたけれどね。
私は全然、向こうの紙幣も何も見ても触ってもいないし、胡同歩くなんてもう全くそんなレベルじゃなくて。
手配した車で移動して過ぎた二泊三日でしたから・・・
そんな中、CHINA CLUB連れて行って頂けてよかったと思います。ホテルの中のMODERNなDINING EXPERIENCEとは異なるLUXURYですものね。
Nadjaさまの情報は、どんなガイドブックよりすごいわ!しかも、私が一番知りたい事だと思う、きっと。
後海、なんてあるんですか!
うーん、次の北京行きが待ち遠しい・・・
またどんどん何でも教えてくださいませ!
投稿者: CINDY | 2008年02月28日 16:50