時計のF1と呼ばれている、リシャール・ミルは、私が最も注目しているブランドのひとつ。
その初の単独の路面店が銀座にOPENし、その前夜、ご本人来日して、実にEXCITINGなPARTYが有りました。
お店の前にはFERRARI. LAMBORGHINI,ASTON MARTINなどが停めてありました。
この手のお車好きは、やはりここのお時計がお似合いの様子。
手にとって見ると、まるで小宇宙のよう。
不思議なメカはいつまで見ていても驚きが絶えない感じ。
裏側のスケルトンになっている部分を覗き込むと、そちら側にも感嘆の声を上げたくなります・・・
リシャール・ミル氏をご紹介されたので、ENCHANTE’と手を差し出すと、流石フランス人、恭しくその手にKISSのポーズ。
ですが、ここからがフツーのMonsieurと違ったんですね。
もう、すんごいバイタリティでエネルギーに満ち満ちている彼は、時にオーバーアクションに親しいゲストたちを迎え入れ、その存在感でCHICなブティックもこの夜ばかりは熱気を帯びて。
どれが一番貴重な時計?とお尋ねしたら、写真のトゥールビヨンだとの事。ポーズばっちり決めて下さいました。

女性用モデルの中から、きっと皆さんもMODE誌の広告などで真っ赤なルージュの口元のUPの写真をご覧になっているかもしれません、ダイヤをちりばめ、ゴージャスながらもSPORTYなコレクションの実物が届いていたので、ケースから出して頂いて私もTRY ON!
するとリシャールが
“EーーーーーXCELLENT!!!”
ワ!
でもホント、カッコイイんです、この時計。
文字盤が異なる最新モデルもつけてみたのだけど、私にはちょっとおとなしい感じ。
どう?と訊かれたので、私さっきの方が好きって答えたら、彼もそうだねあなたにはあちらの方が似合ってるとアドバイスして下さいました。
うーん、欲しいっ!
こんな風にご本人に見立てて頂く事、この週末も出来るのではないかしら。
チタン製で、とても厚みのある独特のモデルなんかも今何本もご覧になれそうだし、お出かけになってみては如何でしょうか?
モシモマダリシャール・ミル氏が滞在中であれば、彼のENERGYに触れて頂きたいですし。
さて、その後、黒塗りハイヤーにロゴ入り(!)RICHARD MILLE号に乗って、静々と渋滞の並木通りを進み、PARTY会場の砂漠の薔薇へ移動。
ここでも楽しい時間を過ごす事ができました。砂漠の薔薇はOPENINGに呼ばれた際のメッチャ混みのイメージが悪すぎたのですが、この日はそんな事も無くてイメージも少し挽回です。
ヘネシーのレセプションと掛け持ちだったので、少しの時間しか滞在せずに日動画廊へ移動しちゃったんですけれどね。
お土産もこれまたかっこいいデザイン☆

RICHARD MILLEバージョン・ヨックモックでした。
天使と悪魔が同居してるような彼の時計に、ますます注目!!