SWISSのHAUT ECRITURE
CARAN d'ACHE と言うラグジュアリーメゾンをご存知ですか?
日本語表記は カラン ダッシュ。
筆記具のオートクチュリエと言ったら良いかしら。
姿も美しく、また、書いてその幸せを感じる。そんなペンを生み出している、1924年創設のスイスのブランド。
ペンやインクのほか、レザーの小物のコレクションも出しています。
JEWELLERY COLLECTIONという、カスタマイズするペン始め、まさに芸術品。
ペンシルもボールペンもありますが、万年筆の世界にものすごく心が惹かれます。
きっと皆さんも実際にご覧になったら、そうお感じになることでしょう。
女性に特化したコレクションもあり、スワロフスキクリスタルや、勿論ダイヤ・ルビーが嵌められたもの、倍カラーが鮮やかでチャーミングなペンなどなど。
欲しいものの嵐!
ギフトで贈ったら、センスの良さが伝わる事、ピカイチでしょう。
一生ものですもの、まさに。
バッグやポケットからカランダッシュの筆記具を取り出す・・・小さなものが計り知れないエレガンスを象徴するんですね。
さて、そのCARAN d'ACHEが、1010(テンテン)と言う新たな限定コレクションを発表し、そのUNVAILのRECEPTIONが昨夜、スイス大使公邸で行われました。手入れの行き届いたガーデンで乾杯☆
ドラマチックにベールを脱いだ、世界10本、500本限定の、ラグジュアリアスなペン。
ちなみにお値段は、10本限定の金無垢の方で2000万円だとか。
スイスが誇る精密時計のメカ、トゥールビヨンをスケルトンモデルで目にするかのような、複雑に、しかし調和が取れてモチーフが掘り込まれ、小宇宙のように浮かぶペンのボディ。
手のなじみも優れているから、流石です。書く喜び、って、素敵な響きですよね。
これで大事な書類にサインしたり、或いは思いをこめた手紙を綴ったり・・・ドラマが広がるでしょ!
CARAN d'ACHE・カランダッシュ。
ホリデーシーズンの欲しいものLISTのTOPに書き込まなくちゃ、ね。