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2007年10月31日

POLSECCO@恵比寿でディナー

PINKOの新作、スパンコールきらきらのマイクロミニドレスと、これまたスワロフスキCRYSTALが付いたGUCCIの今シーズンのブラックSUEDEのシューズで、恵比寿のイタリアン、POLSECCOへ出かけました。
ここ、私がセレクトしたのでなく、ご一緒したSIGNOREが選んだところ。
白い壁にブタさんのマークって言うのは、以前一度車で通りかかって目にしていたのですが、昨晩初めてお邪魔しました。
個室っぽいスペースに、イタリアの食に関する本がいくつも並んでいて、中に今月行ってきたばかりの、TOSCANAの二つ星、CAINOのBOOKもあって、思わず手にとってしまいました。

テーブルにフレッシュなPORCINIをお持ち下さったのを見て、迷わず一品作って頂くことに。
RISOTTOにしました。
他も昨夜はALA CARTAで注文。
そうですね、不味くはなかったけど・・・特筆すべき料理無し・・・だったな・・・
自分ではもう行かないと思う。雰囲気も、CINDY的には魅力感じないし。
でも、家に帰ってきてから考えたのですが、ああいうリストランテも、必要なんだと思います。きっと。
全部が全部、ハイエンドで完成された、レベルもお値段もうんと高いところばかりと言うのでなくて。

ワインも私が選んだのではないので、美味しくなかったけれど仕方なーい、ってのが非常に残念。
ただ、食後に頼んだTISANE(ハーブティー)は、小さい薔薇を散らして下さったりして嬉しかったです。
これが、そのハーブティーのセレクション。ミックスしてもらって楽しみました。
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2007年10月28日

DIAMONDS ARE MY BEST FRIENDS!!

台風一過、カラッと日曜、大きなカラットのダイアモンドを見に、そして身に着けに、GINZAへGO☆
HARRY WINSTONで、最新のDIAMOND DE NEIGE・雪の結晶のコレクションに目が留まりました。
イアクリップとペンダント、チャーミングで一目惚れ。
今日は35キャラの、しかもVVSのダイヤモンドリングが来ていて、その他にもミュージアムピースクラスのジュエリーを手に取る事が出来ました。シャンパーニュ頂きながら。
写真は撮れなかったので、今日のお土産を・・・
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最中でございます。
桐のお箱に入った、FANCYで洗練されたお菓子。HARRY WINSTONらしくて流石。
今日は他にも神楽坂の老舗の最中を某所でお土産に頂いていて、和菓子大好きなCINDYとしてはウレシイ限り。

その後続いて、新しいPENINSULAに入った、DE GRISOGONOへ。
二年前かな、日本上陸を目指している頃、一度綱町三井クラブでソワレがあって、その頃からとても注目したメゾン。
STRAWBERRIES & CHOCOLATESという、CHAMPAGNEの最高のお供も楽しみつつ、カルネで来ている新作などもあれこれTRY ONしてきました。
独特の毒の有るお洒落さは流石。心惹かれます。サロン的な店内もCINDY的にはGOODだし。

さて、圧巻は(と言うか、一番良かったのは)GRAFF!
同じくPENINSULAの一階に入っていて、意外にもアポイントメント無く入れる広い店内です。
ここで見つけちゃいました・・・欲しいもの!
イアクリップ☆
綺麗!

美しいものに触れるのは、いつだってHAPPINESSを予感させてくれる。だから大好きですし、人生に欠かせない瞬間。EXPERIENCES!
是非見に行ってみて下さいね。
排他的雰囲気がもし感じられるようなら、それはあなたのせいじゃない。店に問題が有るのです。
だって
ダイヤモンドは、地球からの贈り物だもの☆

2007年10月27日

有り得ないでしょ、ここのSERVICE

カレンダーのこの日を、COUNTDOWNしつつ待った、大事な金曜日。
雨でもCONRADのラウンジからのVIEWは素敵。
NIKITAというなまえのCOCKTAIL,美味しかったです、添えてあった小さな薔薇の花びらも、私はグラスに入れちゃった。
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APERITIFしつつ話も弾んで、さてPENINSULAのPETERへGO!
まずはBARで、モダンなデザインのCHAIRに座ってまたまたVIEWを眺めつつ乾杯。でもここのPENINSULAオリジナルと言うCOCKTAIL(二種試しましたが)よりも、CONRADのTWENTY EIGHTのほうが美味しかったし、レベルが高い気がしました。
まあ、雰囲気と言う事で。
さて、DININGへ。
二重三重に確認して予約を緻密に入れておいた、大事なDINNER・・・有り得ないでしょ!!
確認しておいたのとテーブルが違う!!

間違いやトラブルは、起きては困るけれど、残念ながら起こるもの。
肝心なのは、そこからどの様に対応し、リカバーするか。
それ如何で、マイナス100をプラス200にすることだって出来るはず、私はいつもそう考えています。
PENINSULAのPETERは、ダメですね。
先週出かけた際にも危惧していたけど。今はまだ新しく、MODE系なのをとりあえずチェックで人が入っているかもしれませんが、きっとすぐに空いてくるでしょう。
ひどかったです。ひとつならず。
サービス、対応、グラス、レセプション・・・
お料理の写真も撮ってきたけど、今日はもうイイかな、って感じ。
ワインはDEMIボトルがメインで、デグスタシオンできるようにというコンセプトの様。ただし、ソムリエはいません、ここ。
そこで我々は、白はCHASSAGNE MONTRFACHEGの’03をセレクト。
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赤のNUITS-SAINT-GEORGES・Meo Camuzet’00、これは美味しかったです、天候、OCCASION、料理にも合って。
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ただし
この素晴らしいワインに合うようなグラスが無いんですよ、ここ。

もしPETERに出かけるとするなら、BARのスペースでBEFORE/AFTER DINNERに過ごす。これが正しいと思います。

台風接近なんですね。あーあ。雨・・・
今夜は或るITALIANに出かけて来ます。口直しになるか!?

2007年10月26日

HAVE A BEAUTIFUL WEEKEND!

雨!
でも、SPECIALなこの週末。
特に今日は、私にとってのBIG DAYなのです。ずーっとあれこれ考え、心待ちにしていた日。
いつものデジタルカメラ持ってでようかな。どうしようかなー。

今日から3日間、華やかでカラフルな時間が過ごせそう。
そのためにも、CINDY自身が良い状態でいられるべく、努力をしっかりしないと、そう思ってきました。

今夜のTOKYO NIGHT VIEWはどんなかしら・・・
どんな気持ちで眺められるだろう。

あなたもどうぞ、素敵な10月最後の週末を!

2007年10月25日

VENCHI ヴェンキのチョコレート

I LOVE SWEETS!
優しい人という意味でのSWEETNESS
甘いもの全般 SWEETS
かわいいもの SWEETS♪
CINDYはSWEETなものが大好き。

チョコレートはお米代わり。毎日たくさん食べます。
さて
イタリアのチョコレート、VENCHI(ヴェンキ)。
日本では知られてないかも?でもとても美味しいです。
見て!
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シナモンやぺペロンチーノのものも、奇をてらっているのではなくて、カカオがしっかり香ってEXCELLENT☆
包装もかわいいでしょ?
日本でもきっと売っているのではないかしら・・・探してみて下さいね。

2007年10月24日

1400年頃の建物で

TOSCANAのMONTEMERANOにある二つ星、CAINOをご紹介します。
1400年ごろの建造物を、そのまま使ってるって、木造建築が主な日本では、考えられないですよね。如何にもEUROPE、ITALIA!って感じです。
あの新しいSADLERでさえ、19世紀のPARAZZOに入っているわけですから。
壊して建て直した方が、遥かに低予算。
その辺り、どんどん新たな高層ビルが建てられていくTOKYOとの差を、良いとか悪いとかでなく、同じ地球上の都市でこうも違うかと感じます。

さて、CAINOのあるMOTEMERANOは、今月頭に出かけたSATURNIAから車で15分ほど。
見てください、この通り。月も星も綺麗な晩でした・・・
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CAINOは、オーナー夫妻の奥様がシェフ、ご主人はワインのエキスパートで、ワインを扱うビジネスもなさっています。
フロアの責任者は、ダンディな息子さん。
今日はお料理でなく、このワインカーヴをご覧下さい。
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どこまでも降りていけそうな、洞窟のようなカーヴ・・・
これはほんの一箇所の写真。とても広く、何層にも渡っていました。
一体、何世紀も昔、この地で、どんなワインをどのように人々が楽しんでいたのでしょう。
タイムスリップしたかのような気持ちで、月明かりの照らす静まり返った石畳の路地を後にしました。

2007年10月23日

しっとりと、こんな季節になりました・・・

おでん!
西麻布の六根、久しぶりに訪問です。
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竹酒、かぐや姫になった気分・・・?昨夜は空もすんで、月も明るく綺麗でしたね。

六根は、おでんだけでなく一品料理も色々アリ。勿論、お造りもありますよ。昨晩もあれこれ頂けてシアワセ♪
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ふろふき大根にも、ちょこっとSHARK FINが載ってたりするのです。

さて
とっておきの、オ・ト・ナな隠れ家BARに連れて行って頂きました。
電話番号は非公開だそう。
池尻大橋の住宅街の中にあります。建物の一階ですから、辿り着ければすぐRECOGNIZEすることはかのうなんだけれど。
ピンと素敵な緊張感の中、ルールをわきまえた大人がRELAXしたひと時を味わえる。
バカラのクリスタルたちが美しい、素晴らしいBARでした。
“CIGAR MALT”
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長いカウンターも重厚感があります。革張りのシートは是非見て頂きたい渋さでした。
ここでお任せで作って頂いた、MOJITO・モヒートの美味しかった事と言ったら!
フレッシュのミントから、手間をかけてエキスをだして。
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まさにその過程が、アート。オーナー自ら、CUBAに出かけ、ヘミングウエイが好んだというこのモヒートのレシピを体感してきたそう。実際にPAPAが飲んでいた、LA BODEGUITA DEL MEDIOで。

食べる事があって初めて、飲む。そんなCINDYは、BARと言うところに出かける機会は多くありませんが、昨夜のこの空間は是非再訪したい気持ちで満たしてくれました。

暑くも寒くも無く、風も無く、実に美しい秋の晩でした。

2007年10月20日

PETER@PENINSULA TOKYO

現在、最もRESERVEの困難なRESTAURANTのひとつでしょう。
真新しいPENINSULA TOKYOから日比谷交差点付近を基点としたNIGHT VIEWを望む、とーってもMODEなDINING、“PETER”。
妙な名前と思ったら、このホテルのグループの総帥から取ったらしく(・・・変なの)。
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さて、内装は斬新で、なんともいえないラウンジ感が素敵。
BARも賑やかながら、HIGH ENDさがあって、ここで待ち合わせてDININGへGO!が正しいかと。
BGMもCLUB-LOUNGE系で、週末はLIVEでDJが入るそうです。
CHEFはFRENCH、お料理は特筆すべき、絶対REPEATしたい!と言う一皿はなかったけれど、HOTELの中のRESTAURANTSだと、そうした例が多いかなと言うのが私の感想です。
でもPAS MAL、後はサービスがもっとPROになって心がこもれば・・・RECEPTIONの(および予約を取る)女性たちは完全にNGでしたが。
それではお料理をご覧下さいませ。
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INFUSION(HERBAL TEA)はこの様なカップでSERVEされましたが、後のDESERTまでのお料理、ぜーんぶこの冴えないデザインのPLATEで出てくるのです・・・皆同じ。
SADLERだったら、有り得ない。このあたりがマイナス要因。お洒落じゃない。
んー
では最後に、こんな情報を・・・
遥か階下のCHINESEは、あっと驚く内装。と言うのも、ゆったりした時間が流れる古き良き時代と言ったイメージの、純中国風。
キンキラでなく、木の感触。天井からBIRD CAGEが下がってるし。
ROMANTIC SEATSなんかもありますが、日比谷の交差点を微妙な高さから眺められるコーナーの個室が良い感じ。
そして、或る場所に、CHEF'S TABLEが!
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PETERは数日中に再訪するので、またしっかりメニューをチェックしてくるつもりです。


2007年10月19日

BLING☆BLING

MILANOまで行ったのに、時既に遅く、買えなかったITALIAのドレスたち。
うーんとお高くTOKYOで買うとは、THAT MAKES NON SENSE!とはいえ、致し方なく・・・
銀座のBOTTEGA VENETAで、ドンペリ頂きながら予約を入れた、国内一点ものの今シーズンのメインのドレス、やっと到着。
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丈だけ、ランウェイのイメージどおりにMINIにカットしましたが、他のサイズは一切お直し無し。
さあいつDEBUTさせようかしら。

今日は更に、やはりMILANOコレクションの翌日にもうすぐに気に入っちゃって買おうと決めて待ってた、D&Gのゴールドのニットドレスも到着。
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元々有る、GUCCIのラメニットドレスと合わせて、BLING BLINGコレクション☆
これからHOLIDAY SEASONに向かって、キラキラの出番が増えそう・・・でしょ?

さて、ADDICTAMの最新号のPARTY AWARDSのトップに、ARMANIのこれまたBLACK x SILVERラメのミニドレスでCINDYが登場してます。

2007年10月18日

SWISSのHAUT ECRITURE

CARAN d'ACHE と言うラグジュアリーメゾンをご存知ですか?
日本語表記は カラン ダッシュ。
筆記具のオートクチュリエと言ったら良いかしら。
姿も美しく、また、書いてその幸せを感じる。そんなペンを生み出している、1924年創設のスイスのブランド。
ペンやインクのほか、レザーの小物のコレクションも出しています。
JEWELLERY COLLECTIONという、カスタマイズするペン始め、まさに芸術品。
ペンシルもボールペンもありますが、万年筆の世界にものすごく心が惹かれます。
きっと皆さんも実際にご覧になったら、そうお感じになることでしょう。
女性に特化したコレクションもあり、スワロフスキクリスタルや、勿論ダイヤ・ルビーが嵌められたもの、倍カラーが鮮やかでチャーミングなペンなどなど。
欲しいものの嵐!
ギフトで贈ったら、センスの良さが伝わる事、ピカイチでしょう。
一生ものですもの、まさに。
バッグやポケットからカランダッシュの筆記具を取り出す・・・小さなものが計り知れないエレガンスを象徴するんですね。
さて、そのCARAN d'ACHEが、1010(テンテン)と言う新たな限定コレクションを発表し、そのUNVAILのRECEPTIONが昨夜、スイス大使公邸で行われました。手入れの行き届いたガーデンで乾杯☆
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ドラマチックにベールを脱いだ、世界10本、500本限定の、ラグジュアリアスなペン。
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ちなみにお値段は、10本限定の金無垢の方で2000万円だとか。
スイスが誇る精密時計のメカ、トゥールビヨンをスケルトンモデルで目にするかのような、複雑に、しかし調和が取れてモチーフが掘り込まれ、小宇宙のように浮かぶペンのボディ。
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手のなじみも優れているから、流石です。書く喜び、って、素敵な響きですよね。
これで大事な書類にサインしたり、或いは思いをこめた手紙を綴ったり・・・ドラマが広がるでしょ!
CARAN d'ACHE・カランダッシュ。
ホリデーシーズンの欲しいものLISTのTOPに書き込まなくちゃ、ね。

2007年10月15日

MALPENSA空港にも CLAUDIO SADLERのRECIPEが!

世界的CHEF、CLAUDIO SADLERの活躍からは、今後ますます目が離せなくなりそう。
MILANOのマルペンサ空港をご利用予定の皆様。
“GALLERIA”と言う空港内のレストランにぜひ足を運んでみて下さい。
カフェテリア的なところでなく、その奥に、きちんとしたリストランテがあります。
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なかなかシックな内装で、出発前に落ち着いた時間が過ごせるとあって、PCを持ち込んで1人でお食事している方、お別れ前のひと時を過ごしたりしている人々など、オトナの雰囲気です。
さて、このガレリアで、SADLERシェフのメニューが展開される事になったと言うではありませんか!
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奇しくも現地では今日、15日、そのリニューアルのパーティーが開かれたそうですが、私が帰国した先日にも既に、SADLERの写真とメッセージが入ったメニューが置かれていました。
彼のレシピによる料理の横にはサインが入っているので、どれがスペシャルなSADLERによる一皿かがわかります。
前菜からデザートまで、ひとつずつSADLERのレシピ有り。コースのメニューもありました。
私はとにかく、フライトまで時間がなかったし、しかもチェックアウト直前にPARK HYATTで最後の食事をしてきちゃってたのですが、この機会に味わって帰らない手はない!と思い、プリモひとつとドルチェひとつ、ワインをグラスで注文。
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大至急と頼んだら、迅速に持ってきて下さいました。
空港内のレストランとして、対応は合格。
ポーションは多目です。
MILANOの最後に、もう一度SADLERを感じることが出来てHAPPY☆
是非立ち寄ってみて下さいね。
今日のパーティーでシェフ直々にこのガレリアのスタッフにアドバイスや指示が行ったはずだし、きっと更に美味しくなっていると思います。
CINDYもまたチェックしに行きたい!

2007年10月14日

SADLER 新店舗 OPENING PARTY

今回MILANOへ出かける事にしたのは、ミシュランの二つ星(MILANOは二つ星が最高で二軒しかありません)を堅持するSADLER・サドレルが移転して、新しいお店をOPENさせた、そのお披露目のディナーにお招き頂いたから。
4日にオンエア終了後、スタジオから成田へ直行し、同日夜MILANO着。
PARK HYATTへチェックインしたらすぐにシャワーを浴びて身支度し、初めて着るPINKOの新作のマイクロミニドレスにGUCCIの今シーズンの黒いSUEDEにスワロフスキクリスタルが付いたシューズを合わせ、タクシーでNAVIGLIO地区へ。
VIA ASCANIO SFORZA 77
これが新しいSADLERの住所です。

やっとやっと、待ちに待った新しいSADLERへ到着の瞬間!!

今度のSADLERは、INCONTRIというバンケットやイベントなどに使えるホールと言うかスペースと、それからRISTORANTEと、二つに分かれていて、厨房が通りから眺められる様になっているのです。
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これが実にSPETTACOLO!壮観で興味深く、新鮮。通りを行く人が足を留めて行きます。
4日は、日中からINCONTRIのスペースで、ジャーナリストや関係者を招待してのお披露目イベントがあり、私が付いた22時過ぎにもまだお客さまが残っていらっしゃいました。
流石SADLER,この日のお料理もかなりいろんな種類を小さなポーションで出したようで、私にもどんどん出して下さいました。チーズも切り分けてわざわざ出して下さったり。
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お皿も新しくなっていて、シェフとお嬢様でデザインしたPIATTOのロゴといいますか、二色のパターン。
うーん、夢にまで見たオリーブのパン、美味しいんです!たくさん出して下さいました。おなか空いてるでしょ、と。
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協賛のKITCHEN AIDのオシャレなデザインの製品が飾られていたり、お土産もこのデザイン王国イタリアならではのブランド・キッチンエイドのおっきなスプーンでした。MULTI PURPOUSに使えそう。カワイイ。
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INCONTRIは、明るく広々と清潔感があるスペース。ここでクッキングデモンストレーションクラスなどやったら良いだろうな・・・勿論、バンケットも。
日本人アーティスト、林裕子(はやしひろこ)氏の手による作品が飾られていて、とても印象的。この方だけの独自の手法で創られる、洗えるし、自然に優しい、紙の作品なのです。
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こうしてMILANO到着初日の夜、まずSADLERに駆けつけることが出来て良かった。
翌日はいよいよ、RISTORANTEで着席式のディナー。
そこでも素晴らしい事が待ってくれていたのでした・・・!?


2007年10月13日

BALLANTINE'S NIGHT

JET LAGなんて皆無!
FRIDAY,オンエアもPRIVATEも全開。
普段は蒸留酒を飲まないCINDYですが、素晴らしいウイスキーは、WINEと同じように、食事に合わせても愉しめるのだなあと実感した、そんなイベントに出かけてきました。
代官山のASOのバンケットに使う広間で、180年の伝統を持つスコッチウイスキー、BALLANTINE’Sのテイスティング&ディナー(着席式です)が開催されました。
アンバサダーとして楽しみ方、味わいや歴史などを世界中に広めている、KEN LINDSEY氏が来日。
スコットランドの伝統のキルトで正装。
一度DUBAIでのPARTYでやはりのこ正装の紳士をお見かけした事があったっけ。
昨夜のCINDYはROBERTO CAVALLIのABITO DA SERA・イブニングガウンでした。
さて
テーブルの上にはこんな設えが・・・
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12年、17年、21年に30年。
色も味も香りも、質感も異なる、それを実感して行きます。
樽香の違いも。
テイスティングの前に、まずスコットランドの地形などなどから始まって、ウイスキーに関していっぱい知る事が出来ました。そうすると興味もわいてきますよね。
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その後、ディナーはASOのシェフがバランタインズに合わせてクリエイトしたメニュー。
3品の短めコースでしたが、このANTIPASTOが印象的なプレゼンテーションでした。
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DOLCEは、お残ししちゃった同じテーブルの方々の分も、計3皿頂いちゃった私、もうお腹いーっぱい。

家に帰って、改めて家に何本も有る30年のBALLANTINE’Sに、敬意を表したのでありました・・・
やはり何でも、ホンモノって素晴らしいですね!

2007年10月11日

SATURNIAのTERME・温泉

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TOSCANA州にある温泉地、TERME DI SATURNIA、サトゥルニアへ、日曜日に出かけてきました。
MILANOからAUTOSTRADA・高速道路をひた走って、途中、有名な大理石の産地CARRARAや、美しい青い海などを眺めながら、まず3時間ほど。
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さらに、高速を降りて、曲がりくねった道を1時間ちょっと。
硫黄の匂いが漂ってきます。
川には誰でも入れるようになっていて、そこにもたくさんの人々が見受けられました。

CINDYは素晴らしいリゾートホテル、TERME DI SATURNIA SPA & GOLF RESORTに宿泊。
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小鳥がさえずり、大きなオリーブの樹に光が差し、空気が澄んで、快適!
リタイアした後の年配の悠々自適な方々は勿論、おしゃれな若い人々、イタリアの有名な俳優さんもいらしてました。
37度に保たれた、この海藻成分も多いプール。これがもちろん、TERMEです。
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真っ青な空、太陽。
誰もが積極的にサンタンしようと日を浴びています。
私も日焼けしました。本当にRELAX♪
一泊だけしかしなかった私はプレーしなかったのだけど、GOLF COURSEも広々と美しく、グリーンも良い状態だったようです。

このリゾートホテルは、オリジナルのコスメティックラインも出していて、温泉成分が入って効果も期待できそう。
朝ごはんのBUFFETも、ビーチウエアにバスローブ羽織って・・・なんてスタイルもはまる、いい感じ。
ここに3泊くらい出来たら、どんなに良いかしら。
理想的なお天気に恵まれて、帰りのドライブも、またまた快適。

さて、夜はこのSATURNIAから車で15分ほどの二つ星、CAINOを予約しておいて、食事に出かけたのです。
1400年(!)頃の建物でのDINNER・・・どんなだったかまたご報告いたしますね。

2007年10月10日

帰国しました!

SONO TORNATA DA MILANO!
ただいまー!
あっという間に過ぎてしまった、素敵な日々。
ミラノコレクションがあった一つ前の週は雨で寒かったと言うのに、毎日晴れて日差しも強く、本当に私はLUCKYでした。
SATURNIAへのドライブの間にさえ、日焼けしちゃったくらい。
何からご報告したらいいでしょう、とにかく、SADLERの新店舗が素晴らしかった!!
世界でもっともCHICでおしゃれで、それでいて温かく迎える雰囲気に満ちていて。
しかも、もんのすごーーーく美味しい!!!
SADLER、やっぱり最高です。
今回初めて、今年FIERA(ヨーロッパ最大の、MODERN且つ巨大な見本市会場)にOPENした二つのSADLERのレストランも訪問する事ができました。ここも実にCOOLです!
さらにもう一箇所、MILANOのとっても大事なところに、CLAUDIO SADLERのMENUが展開されているんですよ・・・GUESS WHERE ??

これから色々ご報告してまいります。乞うご期待!
今回も、PARK HYATTのTERRACEを独り占めしちゃいました☆
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2007年10月03日

MILANO& SATURNIAへ

明日のオンエア終了後、成田へスタジオから直行し、MILANOへ飛びます。
行ってきます!
11日の木曜の朝から、オンエアに復帰します。
皆様も良い一週間を過ごしてね☆

2007年10月02日

ITALIA名作を二本

GABRIELE SALVATORES監督は、MEDITERRANEO(邦題・エーゲ海の天使)でアカデミー外国映画賞を獲った名監督。
このオスカーに輝くイタリアの映画監督の作品は、NIRVANAなんかも有名なのでご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
今日、改めて取り急ぎ、MEDITERRANEOと、それにもう一本、IO NON HO PAURA(邦題・僕は怖くない)を観ました。
(私もついにTSUTAYAの会員になっちゃいました)
と言うのも
明後日からのMILANO行きは、実はスペシャルなPARTYに出席するためなのです。でもって、このPARTRYでの私の席次が、なんとこのSALVATORES監督と同じテーブルだと言う連絡が入ったから!!

二作品ともとても美しく、こんな詩的な映像をクリエイト出来る監督さんはなんと素晴らしいのだろうと、感激しました。
お勧め作品です、是非ごらんになってみて。

2007年10月01日

LUGGAGE作り中

今日も空模様はダメ、カラッと物をお日様に当てたり・・・っていつ出来るのかしら。
気温も低いので、ワンもふかふかのベッドに頼りがち。
こんな風に折れ曲がっていても、とりあえず寄りかかろうと。
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猫じゃありませんよー。

さて
木曜の出発に向け、荷物のリストを書き出し、ラゲッジの準備、始めました。
連載の原稿も全て送ったし。
MILANOも気温低い様子。寒さ対策で荷物が増えちゃうなー。