アクトレスをどう生かすか?監督次第
ウディ・アレンがまたスカーレット・ヨハンソンをキャスティングした新作。
“SCOOP” 邦題・タロットカード殺人事件のプレビューに行ってきました。
いかにもウディ・アレンの作品、ってなるから、やっぱりあの人はすごいんだなーとまたも実感。
スカーレットのコメディエンヌとしての才能を見抜いていると言うか、彼の脚本ならではのポンポンと続く台詞を眼鏡姿で発し続ける姿は、他の作品では観られない演技。
たとえばマイケル・ベイと聞いて、えーっまたー?みたいな反応があるのと同様とは言わないけど(ああした大作お好きな方もいらっしゃるのでしょうね)、作品って主演する人よりまさに脚本次第、監督次第なのだなとしみじみ感じました。
今日もTOKYOは暑かったけれど、秋冬MODEに合わすべく、またガーターレスのストッキングを新たに2ペア手に入れました。
今度はイタリアからの最高級、ピエール・マントゥー☆
お高かったけど、やっぱりレースの仕上がりが、国産のものとは全然違う・・・