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劇団四季 “二人のロッテ”

竹芝の、劇団四季・自由劇場で公演中のミュージカル、“二人のロッテ”を、8月最後の午後に観に行って来ました。

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ドイツの優れた作家、エーリッヒ・ケストナーの有名な児童文学。
きっと子供の頃読んだと仰る方も多いでしょう。

ファミリーミュージカルとはいえ、さすがは劇団四季。
見ごたえのある、楽しく、また感動のある舞台でした。
最後は皆で手拍子、そして拍手喝采。
今日の自由劇場は、お母さんに連れられた小さな子供たちがいっぱい。
彼ら彼女たちにウケルというか、子供たちが笑うところ、へーこういうのがコドモにとっては面白いんだー、などと驚いたり感じたり。
私だって小さかった事あったのにね!

何にしても、LIVEと言うもの、それも、質の高い、厳しさの中に咲く花は、心を動かすものだなと実感。
劇中のメロディーがずっと頭の中でこだましてる感じです、今。
自由劇場でもまだ公演あるし、その後全国各地を回るそう。
劇団四季のサイトで確認できます。
小さいうちにああしたステージを見ること、計り知れない影響力があるものだと、私自身の経験を振り返っても、そう思います。

大人も楽しめますよ!

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