LA GRADISCAで七夕DINNER
2007年7月7日、777と並んだ素敵な日。
話題のイタリアン、LA GRADISCAに出かけてきました。
シェフは、ピエモンテで一つ星を獲得したと言う実力の持ち主。
音楽のまったくかかっていない、静かでスキッとしたダイニングは、天井が高くゆったりした感じ。
こんな風に個室っぽい仕切りの空間もありました。
さて、お料理。その前に・・・
ここ、LA GRADISCAは、イタリアンなれど、泡ものはフランスになるとの事で、ご一緒した素敵なSIGNOREが、わざわざすばらしいSPUMANTEを手配して下さっていたのです!
イタリアンにはイタリアものを、と。
おいしかったです、このスプマンテ。
素材の良さ、持ち味が口の中に広がり、その後さまざまなセンセーションをもたらしてくれるお料理。
優しく、印象深く、私にとってとても重要な温度もそれぞれに良かったです。
チーズとプチ・フールに続いて、DOLCEは・・・
またもSURPRISE!
嬉しい気持ち一杯でキャンドルを吹き消しました☆
さて、今宵はスプマンテも白も素晴らしくおいしかったのですが
圧巻はコレ。
1971年のBAROLO!!しかも優れた作り手のもの。
ボトルの佇まいそのものが、もう本当に素敵。もう今は使われていないこの色の瓶も貴重。
エティケットはずさずに、そのままにしておこうと決めました。