BECAUSE I SAID SO
香港からの帰りのフライトの中でチラチラッと観た新作映画の一つ。
(何せ4時間ほどの短いフライトなので、あれもこれも映画チェック、って思ってると完全に見られたものは無く・・・)
ダイアン・キートン、マンディ・ムーア主演、“恋とスフレと娘と私”の試写状が届いていたので、それじゃ改めて完璧に観てみましょうと、試写に出かけてきました。
恋愛適齢期での役柄も記憶に新しい、ダイアン・キートン。
アニー・ホールや、ゴッドファーザーの頃も印象的でしたが、今こうして年齢が熟してからのHAPPYな演技は実に魅力的で、同じ女性として励まされるところが非常にあると思います。
いくつになろうと恋をしていたい。
人生、LOVE STORYに期限なんて、無い。
そう思うもの。私も。
さて、今作は日本ではこの秋に公開との事。
ちょっと先ですが、カラフルに楽しめる作品です。
マンディ・ムーアは、アイドルのイメージから脱却して、勿論歌の方でも大活躍ですが、この作品での演技はとっても良かった!
うーんやっぱり、アメリカのショービジネスの世界はすごい。レベル高い。
BECAUSE I SAID SO、恋とスフレと娘と私。オトナの洒落た出会いのハナシ。
登場するケーキたちも、個性的でした!