花の建築家 ダニエル・オスト
6日間だけ開催の、ダニエル・オスト「華やかなるはなの小宇宙」展。
最終日の今日、出かけてみました。
ベルギー人の彼は、仁和寺でEXHIBITIONしたことでも有名。
日本画の千住博さんとコラボしたり、その作品は、何と言うかこう、フラワーアレンジメントって言う範疇を遥かに越えた、まさにオブジェと言うか建築物と言うか、独特の立体作品を生むアーティストだと思います。
しかし、植物がモチーフであることに変わりなく、今日の会場にも何とも言えない自然の草花の香りが。
生きているものなんだ!と気付かされます。
彼のショップが、インペリアルプラザにも誕生したとのこと。
まだティアラ展も観に行ってないなー。チケット頂いているので、落ち着いて観に行ける機会を、などと考えているうちにどんどん日にちが経ってしまって。
でも、楽しみ。
帰り、ふと立ち寄ってPAUL&JOEで、白いドレスを一つ予約。
フランスからのデリバリーは、5月中旬の予定。ってことは、GW明け?
だいぶ先だなーと思いつつも、そんな時期もきっとすぐに来てしまうのかしらと思ったり。
毎日しっかり味わって楽しまないと、あっという間に時間は過ぎていってしまうもの。
今日のひんやりした空気は、どの季節とも違う不思議な感触。
夕方の綺麗な西日、BRIAN McKNIGHTの新曲、RED BLUE & WHITEを聴きながら眺めました。
この曲の意味・・・
来月のADLIBの連載コラムに書こうかな。