AMEDEO MODIGLIANI & JEANNE @ BUNKAMURA
一目見たら忘れられない、そして、すぐRECOGNIZE出来る。
それが、モディリアーニの作品だと思います。
世紀の美男俳優との名を欲しいままにしたジェラール・フィリップとアヌーク・エーメの“モンパルナスの灯”は、彼の伝記映画なのですね。
フランスのイメージが強いかもしれませんが、彼、アメデオ・モディリアーニはイタリア人。
彼が人生最後に出会った女性、ジャンヌ。
二人の出会いがどんな愛を生み、どれほど悲劇的な物語を綴ったか・・・
CINDYも絶対観に行きます、BUNKAMURA ザ・ミュージアムでの、「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」。
4月7日から6月3日まで開催。
金曜の18:00以降にカップルで出かけると、二人で2000円なんですって!
さてこちらは、開催が一ヵ月後に迫った、イタリア映画祭2007!
GWの有楽町朝日ホールは、イタリア一色☆5月5日まで開催。
観たい作品がたくさん・・・イタリア映画初体験と仰る方こそ、是非。
ハリウッドものでは味わえない感動がありますよ。さっすがITALIA!って、きっと。
www.asahi.com/event/it07
コメント
モディリアーニと映画・・・ といえば「モンパルナスの灯」
BUNKAMURAに行く前に、もう一度観て予習しておこうかな。。。
ビスコンティやフェリーニ。。。。 イタリア映画。私も大好きです。
「イル・ポスティーノ」が大好きな作品のひとつですが、もしろんCindyの好きな「ニューシネマ・・・」も好きです。
でも私の中のイタリア映画No1は何と言っても「自転車泥棒」かな。。
投稿者: Tom_ys | 2007年03月29日 01:06
“自転車泥棒”
私はまだ観てないのです。
母が私が幼い頃、この映画をかつて観て、どれほどやりきれない気持ちになったかを切々と私に話した事が有って・・・
フェリーニの作品、私も好きなものあります!
フランス映画も良いけど、イタリア映画良いわよねー♪
邦題“VENICEで恋して”なんて、とーっても素敵☆
サルバト―レス監督の作品とかは如何ですか?ニルバーナとか。
投稿者: CINDY | 2007年03月29日 06:16