白金、QUINTESSENCE
プラチナ通りに去年開店したフレンチ、QUINTESSENCEでディナー。
ここ、若く才能溢れるシェフに注目が集まっています。
CINDYはオープニングPARTYにはお邪魔したのですが、正規の営業になってからは実は初の訪問。
特に印象的だった、お魚とほうれん草のスプーマと言うかムースの一皿、それにアーティチョークとからすみ。
この夜は、白赤とこんな素晴らしいセレクションを愉しむ事が出来ました。
帰り際、タクシーに乗るまでシェフとフロアのスタッフの方々が見送って下さいました。
創造性に富んだ、ポテンシャルを感じるシェフのお料理。
カンテサンス、古代哲学や錬金術に於いて考えられていた、火・空気・土・水に続く五番目の元素“エーテル”。物事の神髄、エッセンスと言う意味合いもあるそう。
シンプルな内装、こじんまりした雰囲気。白金と言う場所にも合っている気がしました。