CHAMBOLE-MUSIGNY’98・・・素晴らしい!
ROBUCHONへ。
素足にサンダルはいつもの事だけれど、GUCCIの新作ドレスが寒々しくない好天で、春の気配に満ち満ちた土曜。
その気分そのままに伝えて、ご一緒したMONSIEURが選んで下さったのが、なんと
MUSIGNY’98!
去年ブルゴーニュを旅してCAVEも訪問したけれど、その時にも地図を見たり、丘を眺めたりして、ああここがCOTE-D’ORなのね・・・と思ったのだっけ。
久々にアラカルトで、HOMMARDのサラダ仕立てとブルターニュのTURBOTを。
MONSIEURのオーダーしたお料理もちょっかい出しつつ☆
アミューズもいつもながら可憐。
今日は特別なプレゼンテーションも、ひとつ。
DESSERTも、VIOLETのクリームを、これまたいつ以来かしらってくらい久しぶりに。
それにしても、エレガントで且つどんな主張のあるお料理と共に在ってもしっかりと際立つ、美しいワインの魅力といったら・・・
生きてて良かった!と、本当にしみじみ思いました。
決して大袈裟でなく。
生きていればこそ。 なんと言う幸せ!