2007年 CAVIARの運命や如何に
カスピ海沿岸5カ国から今年はキャビアが輸出できるようになりました!
本日のNEWS☆
ワシントン条約事務局が許可したそう。
去年はイラン以外の4カ国は取引できなくなり、話題になりましたよね。
シャンパーニュとCAVIAR・・・最高のマリアージュ!
しかし今年も、ベルーガキャビアは、イラン産も含めて禁輸との事。
チョウザメが密漁などで激減しているのでは仕方がありませんね。
ケースがこの件とは違えど、悪いヤツらのせいで世の中の他の大多数が色々影響を被る。
飛行機の中に液体が持ち込めなくなったり、駅のゴミ箱が撤去されてしまったり。
許しがたい事だと思いませんか?
それに、ホッキョクグマの事だって、南極の氷が溶けていく事だって、私たち他人事になんて出来ない。省エネの感覚が欠如してるケース、たくさん未だに見かけます。例えば仕事場でも。
2007年は、人類のベクトルが正しい方向に向かっていくべく、私たち一人一人が人任せにせず意識をしっかり+方向へ定めていかなくてはなりません。