A PRESTO! SADLER
押しも押されぬ、No.1RISTORANTE、SADLER☆☆
私がイタリア語を話すようになったきっかけも、2005年半ばのMILANOでのSADLERのお料理との出会いから。
六本木ヒルズの誕生とともに、初の海外店としてOPENしたSADLER TOKYO(私が行くようになったのはそのMILANOに出かけた後からだから、オープン当初には行ってないのだけど)が、昨日1月20日を以ってCLOSEとなりました。
一旦ね!
サドレルのウェブサイト www.sadler.jp イタリア本国はwww.sadler.jp
を見れば出ていますが、今までSADLER/L’ESTASI(これまた大好きでした)と二つあったリストランテが、ひとつのL’ESTASIとしてリニューアルオープンするとの事。何故なのかはサイトに出ています。
でもって、SADLERはどうやら今年の秋以降に更にすごい店となって都内某所に誕生するらしい?!
楽しみ!!
だけど暫くMILANOに出かけない限り、あの大好きなSADLERのお料理が味わえないなんてーーー。
私にとっては大問題なのです・・・
ひたすら新しいサドレルが美しく誕生するのを心待ちにするばかり。
来月6日にはもう、L’ESTASIの新店舗が、改装なってこれまでと同じ六本木ヒルズ・ゲートタワーの3階に、今度は広くなってオープンするそうなので、どんな風に変わるのか要チェック!
当分TOKYOで最も注目のリストランテになりそうですよ、皆様。
さて、最終日の昨日、SADLERをもう一度見ようと出かけてきました。
温かな心遣いのあるサービスも、ワインのセレクトも素晴らしいこの店。
本国と同じ建築家によるデザイン。
私にとってものすごく大事な存在であった事は揺ぎ無い事実。
単にレストラン、ってだけでない、五感全てを刺激して、日常にそれが生かされていく。それくらいの影響力があったのですもの。
ARRIVEDERCI/サヨナラ、じゃなくて、A PRESTO/また早くお会いしましょう、サドレル!
誰もが絶賛。どこにも無い、FUJIBUTAのお料理も、当分お預け・・・