もう一回観たい!“愛されるために、ここにいる”
素敵なフランス映画、観てきました。
CINDY的には大ヒット!きっとたくさんの女性の方々、そしてもちろん、オトナの男性の方々のハートも鷲掴みにするはず。
間もなく、12月16日から渋谷のユーロスペースで公開になる
“愛されるために、ここにいる”
のプレビューに出かけてきました。
原題の
Je ne suispas la pour etre aime
は、愛されるためにここにいるのではない、って意味なのですが、謂わば反語表現だそう。
そうですよね・・・愛されるために、ここにいるのですよね。誰だって。
実はこの作品、試写状を頂いていたのにDUBAI行きなどなどで予定が合わず、観たかったのに逃してしまっていたところ、追加試写が一日だけ出たの。
で、今日はもう万難を排して絶対行くぞ、ってつもりで楽しみにしていました。
期待以上の作品でした。
フランスでのロングラン、納得です。
フランス映画ならではの展開、映像、魅力があるなあと、しみじみ感動。
人生に疲れた50歳の男性、結婚を目前にした女性。
そんなふたりが、タンゴを通して出会う。
(SHALL WE DANCEとはまた全く違うSTORYであり雰囲気ですのでご安心を)
揺れ動く心、不器用な生き方・・・
さてふたりはどうなるのか??
タンゴってそれだけでもう、EMOTIONALになっちゃう音楽ですよね。
主人公二人を観客全てが応援したくなる、やきもきして背中を押してあげたくなる、共に寂しく感じ、ロマンスを共有し、まるで自分が恋しているように感じる。
そんなSTORYがTANGOの調べと共に進みます。
私の周りに座っていた女性たちも、やはりラストには涙を流していたようでした。
んー・・・もう一回観たい!
次も一人で観たい、でもって浸りたい。
すっごく素敵な作品です。
16日の初日に出かけるといいことありそうですよ、ネットで検索してみて下さいね。
コメント
CINDYさま
初めてブログにコメントさせて頂きます。
素敵な映画のようですね。
16日、絶対に行ってみます☆
投稿者: Yue | 2006年12月04日 00:06
DEAR Yueさま
ようこそ!
コメント有難うございます☆
実は週末にサントラも家に届いて、これからまた耳からの刺激で色々思い出し、イメージも再度広がりそうで楽しみなの!
愛し愛される事がどんなに人生にとって大きいか、結論から言えば、人って結局そのために生きているんだろう、働いたりしているんだろうと、そう思います。
また感想など聞かせてね。
投稿者: CINDY | 2006年12月04日 07:13
今日見てきました。
想像以上に良かったです。くたびれていて、不器用なジャンクロードと、キラキラと輝いているのにどこか寂しげなファンファン。
二人の気持ちが深まるほどタンゴで組む距離が近づき、肩においた手が首に絡まるようになる。
私はタンゴを習っているので、あのファンファンの腕の位置で、彼女の心の動きが読めました。とても素敵な大人の作品です。
投稿者: tanguera | 2006年12月16日 21:49
BUENAS NOCHES TANGUERAさま
ご覧になりましたか、初日!
想い出します・・・そうですよね、無言でもわかる、心の動き。そうでしたよねー。
タンゴ習ってらっしゃるのですか?素敵☆
オトナならではの楽しみですよね。
またお話聴かせて下さいませね!
あーもう一回私も観たいっ。サントラ聴こうっと。
投稿者: CINDY | 2006年12月16日 22:19