2008年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月30日

もう一回観たい!“愛されるために、ここにいる”

IMGP1005.JPG
素敵なフランス映画、観てきました。
CINDY的には大ヒット!きっとたくさんの女性の方々、そしてもちろん、オトナの男性の方々のハートも鷲掴みにするはず。
間もなく、12月16日から渋谷のユーロスペースで公開になる
“愛されるために、ここにいる”
のプレビューに出かけてきました。
原題の
Je ne suispas la pour etre aime
は、愛されるためにここにいるのではない、って意味なのですが、謂わば反語表現だそう。
そうですよね・・・愛されるために、ここにいるのですよね。誰だって。

実はこの作品、試写状を頂いていたのにDUBAI行きなどなどで予定が合わず、観たかったのに逃してしまっていたところ、追加試写が一日だけ出たの。
で、今日はもう万難を排して絶対行くぞ、ってつもりで楽しみにしていました。

期待以上の作品でした。
フランスでのロングラン、納得です。
フランス映画ならではの展開、映像、魅力があるなあと、しみじみ感動。

人生に疲れた50歳の男性、結婚を目前にした女性。
そんなふたりが、タンゴを通して出会う。
(SHALL WE DANCEとはまた全く違うSTORYであり雰囲気ですのでご安心を)
揺れ動く心、不器用な生き方・・・
さてふたりはどうなるのか??

タンゴってそれだけでもう、EMOTIONALになっちゃう音楽ですよね。
主人公二人を観客全てが応援したくなる、やきもきして背中を押してあげたくなる、共に寂しく感じ、ロマンスを共有し、まるで自分が恋しているように感じる。
そんなSTORYがTANGOの調べと共に進みます。

私の周りに座っていた女性たちも、やはりラストには涙を流していたようでした。

んー・・・もう一回観たい!
次も一人で観たい、でもって浸りたい。
すっごく素敵な作品です。
16日の初日に出かけるといいことありそうですよ、ネットで検索してみて下さいね。

2006年11月29日

ANTONINI  六本木ヒルズに輝く☆

流石ITALIA!MILANESE!
さらっと着けるだけでCHICに且つVIVIDに個性を際立たせてくれるようなアクセサリーたち、ジュエリーたち。
またひとつ、有名ブランドが六本木ヒルズけやき坂にやって来ました。
明日30日OPENのANTONINI・アントニーニは実にオシャレ。
ファッション誌にもかなり取り上げられて来ていますから、ご覧になった方も多いでしょうね。
ALASKAってコレクションが今とても注目を浴びているようです。

ANTONINIは日本にも確固たるファンがいるものの、これまで路面店は無かったんですね。
イルミネーションも幻想的に輝く中、今日OPENING PARTYが開かれました。
えっ、アントニーニってこんなにコレクションがバラエティに富んでいたの?!と驚くことしきり。
色石を使ったもの、ピンクゴールドにシャンパンダイヤ、大振りなものからシンプルなものまで、眺めているだけで本当にWAKUWAKU☆
SERGIO&CARLOのお二人のみならず、マンマも(とっても感じの良い美しい女性でした)来日。
ブランドへの注目度を示すように、PARTYはマスメディアの関係者も大勢集まって大盛況。
いつもSADLERでも見かける銘柄のスプマンテが、見た目にも可愛いピンチョスと共にサーヴされました。

クリスマスギフトに、これ売れるだろうなーと思うような可愛いコレクションもたくさん。
キュートなカラーストーンがキャンディのよう。私だったら小さいものいくつも重ね着けしてみたい。
長いネックレスも今INですよね。有りましたよ、どんなお洋服にも合いそうなもの。
お値段のレンジも幅広いし、ブティック自体がギャラリーのようで綺麗だし、是非遊びに行ってみて、ヒルズの新しいお勧めの場所です。
ルイ16世の時代のアンティークの重厚なテーブルも見られるし!

心惹かれるもの、いくつも今日はありました。
OCCASIONによってこれも、アレも素敵だろうな・・・なんて考えつつ見て回っていたら、有りました!
すっごく綺麗なイアリング。長さがかなりあるので、私の髪にも隠れない。
サファイアの大きなハートが先に下がったダイヤの粒の連なったイアリング。
美しい!

お土産は、麻布のFREDERIC SCALITEURの生チョコ使いのお菓子。
IMGP1003.JPG
マカロンも入ってました♪

ANTONINI,もしかして明日行ったら、本国からいらしたANTONINI兄弟に遭遇できるかも??

噂の“竹慈庵なかだ” へ 

IMGP0981.JPG
1001夜の期間限定。
松涛の住宅街に隠れ家の如く、看板も一切出さず、もちろんメディアにも電話番号なども掲載せず、紹介者がいる場合のみ予約が可能。
そのお料理の素晴らしさが絶賛されている、竹慈庵なかだ。
以前から伺おうと思いつつも訪問せずでしたが、昨晩ついに行って参りました。
ご覧のように、既に残すところは500日台に。

白木のカウンターに腰掛け、やはりお隣はタレントさんのグループでしたが、それでも我々を入れて6人だけの客のために、アルザスで修行していた事も有るという元フレンチのシェフでもある店主、中田さんが腕を振るいます。
こんな風に、フォアグラを極上の満寿泉(日本酒です)に漬け込んだものも切り分けてサーヴされたり。
IMGP0987.JPG

レモンのリゾットが供されたこの器は、天保時代のものだそう!古美術品で食事してるわけです・・・
IMGP0985.JPG

最後のごぼうの入った土鍋ゴハンは、昨夜その場に居合わせた男性のどなたよりも私が一番多く食べました。何度もおかわりして。美味しかった。

シャンパーニュの後、ワインはVOSNE ROMANEE’89を、中田さんのセレクトで。
途中、大吟醸や焼酎(森伊蔵!)も何杯か楽しみました。

たしかに美味しかったけれど、でも総合点で考えてみて(ワインにも或る問題を感じ)そーんなに大絶賛!!するほどのものでも無い・・・と言うのが私の素直な感想です。
また行ってみたいかと言われればYESだけど、すぐにでも行きたいかと言われれば、そうでもないかなぁ。
たまたまその空間を共有する事になるほかのお客さんに、常連ぶりを発揮して声高に褒めちぎる方がいたりすると、かなりうるさい。
メニュー組みにも、蟹が(種類も料理法も違うにせよ)二回、お米ものが二回、生もの無し、ってあたりが私としては少々引っかかったかなー。

嘗てはイタリアンマフィアのアジトだったと言う瀟洒な一軒家。中はすっかり和風で、だけどワインも様々なセレクトが有り、最後はお抹茶で〆、と、不思議な感覚でした。
マダムのお着物姿はチャーミング☆
IMGP0990.JPG

あーでも今こうして思い出していたら、やっぱりもう一回アレ食べたい!って気持ちになってきた・・・

2006年11月28日

ITALIAモノ!

昨夜はけやき坂から見える東京タワーも、上半分が細かい雨に隠れて消えちゃってました。
IMGP0975.JPG

しかし、気分は上質のカシミア☆
LORO PIANAのPARTYに出かけて参りました。
このブランド、売れているそうですね。MODE系ではなく、落ち着いた中にもCLASS感が有り、長く使えそうな上質な素材とあいまって、いかにもMILANESEと言う印象のロロ・ピアーナ。

まずはそのNEGOZIO(ブティック)で、アペリティフしたあと、スタイリストの押田比呂美さんがストール使いについてレクチャー。
IMGP0972.JPG
IMGP0974.JPG

DUBAIへの旅でも感じましたが、薄手上質なストールは実に有能。
演出面も実用面も。
ちょっと寒いときにはおるだけで断然違うし、DUBAIでは黒い大判ストールが髪を隠すのにも必需品でした。
砂漠へはPOSITANO(南イタリアのリゾート)で見つけたとプレゼントされた染めの複雑でオシャレなストールを持って行ったし。
しかも薄手のシルクカシミアだったりすると、一年中使える上に丸めるとかさばらないのも大きな魅力。
昨日見た中では、砂色にゴールドの縫い取りの物が良かったなー。欲しいっ。

さて、その後はグランドハイアットに移動。
昨日は少なめの人数のEXCLUSIVE感の高いパーティーでしたので、こじんまり感がちょうどいいボールルームが用意されていて、そこで素晴らしい音楽を楽しむことが出来ました。
しょっちゅうパーティーに出かける私は、こうしたスタイルで音楽に接する機会も多いのだけれど、昨晩のギター&オーボエによるイタリアのクラシックな雰囲気はすっごく良かったと思います。
IMGP0978.JPG
鈴木大介さんと古部賢一さんは、二人で組んだCDも出していらっしゃるほどで、その息のあった演奏、新鮮な楽器の組み合わせは、スペース的にもブランドの持つイメージにも実にピッタリで素晴らしかったです。
しかも、飾りで置いてあるのかと思ったリュードをギターから新たに持ち替えて、更に演奏。
IMGP0980.JPG

イタリアの古い絵画を見ているかのような気分になる楽器、初めてLIVEで聴くリュードと、そこにオーボエが加わって・・・
ゲストは皆さんうっとりなさっていたと思います。

お食事もなかなかに美味しかったし。おーきなパルミジャーノを削りながら作る熱々のリゾットはお変わりしちゃいました。(言うまでも無く、デザート類はどっさりと)

さて今宵はまた雨ニモ負ケズ、1001夜限定で開いている、紹介者無くしては予約が取れない、電話番号も一切公表してない、あのお店に行ってきます・・・
すごいワインも有るらしいし!

2007 最新版 GUIDE ROUGEでも見事☆☆堅持!!

SADLER,昨日出た2007年版ミシュランガイドでも、見事に二つ星の栄誉に輝きました!!

そんな折りも折り、今度の日曜から一週間、CLAUDIO SADLERシェフ来日。
東京で彼のCUCINAが味わえます!
私も絶対に来週中に出かけます。
皆さんにも強力にお奨め。

BRAVO SADLER!

2006年11月27日

DARWIN’S NIGHTMARE・ダーウィンの悪夢

今年のアカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた他、セザール賞はじめ世界中の映画祭でいくつも受賞した問題作、ダーウィンの悪夢の試写に先週行って来ました。

豊かな生態系を誇っていたアフリカ最大の湖、ヴィクトリア湖。
ここに誰かが数匹の外来魚、ナイルパーチを放流した。
ただそれだけ。が、何を引き起こすか?
単に湖畔の話だけではないのです、私たちの生活にも深く関わりがある変化なのです。
グローバリゼーションの負の側面。
本当に驚愕と言うか、やりきれないと言うか、うすうすわかっていたけれど目を瞑ってしまったまま日々を送っている者にとって、底知れぬ闇を覗き込んだような、そんな気持ちを禁じえないドキュメンタリー。

フーベルト・ザウパー監督曰く、“魚のボイコットは無く、武器のボイコットを!愚かな行為のボイコットを!”
世界は繋がっていて、一箇所で上がる火の手は決して他人事では無いのでありましょう。

12月23日からお正月ロードショーとのこと。

********************************************

オンエア終わった頃には雨も小止みに。
夕刻にはまた雨降り出すのかしら。
今夜はロロ・ピアーナのPARTYです。

2006年11月26日

CARTIERブティックが、ラウンジL'ESPACEに変身!

南青山のCARTIER、まもなくOPENして一年になるんですね。
後ろにあるガニエール共々、私も期待していた場所。
月日の経つのは早いもの。

一周年記念で今度の金曜まで期間限定で、この世界で一番新しいCARTIERブティックが、オシャレなラウンジに変身するとのご招待状を頂き、昨晩出かけてきました。
その名は  ”L’ESPACE” 言い換えれば、スペース。
これが、INVITATIONの“鍵”
IMGP0970.JPG
もちろん、CARTIERカラーで、ロゴも入ってます。

青山ブティックにおいでになったことのある方はご存知でしょうが、このブティックは上のフロアは勿論、エントランスから広い階段で下のメインの売り場に降りていくドラマチックな作りになっています。
閉店後、この階段にも特注のロゴ入りクッションが置かれ、座ってドリンクなど楽しめるように変身。
IMGP0966.JPG

シャンパーニュやワインは勿論だけど、オドロキなのはなんと、焼酎が用意されてたって事!
米・麦・芋、それぞれに上質なものが、綺麗なボトルで揃ってました。
(私はからすみまで頂いちゃったんですよー!)
IMGP0967.JPG

ショコラはピエール・エルメに特注。
L’ESPACEのロゴ入り。
IMGP0971.JPG
私もこれまで何度もカルティエのパーティーなどで、CARTIERのロゴや、パンテールのデザインがついたリシャールやメゾンドショコラのものは頂戴してきたけど、このL’ESPACEのロゴ入りは今だけ。
しかもエルメですからとてもとても美味しいです。
たくさん頂いちゃいました。

店内のショーケースをバーカウンターに見立てて、そこに色のついたアクリル板を置いて、下に飾られてあるジュエリーを眺めながら乾杯☆
IMGP0965.JPG

昨晩地下はDJが入っていましたが、二階はシガールームになっていて、銀座のダビドフの方がこんなヒュミドールと共にお出迎え。
煙草吸わないがCIGARはたしなむCINDYが銘柄チェック。うーんなかなか素晴らしい品揃えでしたよ。
IMGP0962.JPG
COHIBAもあったし。

DJのラウンジミュージックが届かないフロアでは、クリスマスソングが流れて、それに初物!
シュトーレンだー、と叫んじゃいました。11月にしてシュトーレンを食べる事になろうとは。
IMGP0964.JPG

この時期らしく、ギフトコレクションのちっちゃい可愛い系のものがたーくさん揃っている青山店。
LOVEのコレクションも新しいものがだいぶでたんですね。
私も久しぶりに昨日は、LOVEブレスレットを出してきて着けて行きました。

こう言うEXCLUSIVE感の高いイベントって大好き。
それに招かれるに相応しい存在でありたいと思います。
昨晩いらしていた方々でもうーん???って思っちゃうような雰囲気がちらほらと・・・TPOという観点からも・・・
日本ももっとドレスコードやON&OFFのメリハリ、あったほうが絶対楽しくなるのに!

2006年11月24日

夢見るシューズ RENE CAOVILLA

実用性とか履き心地とか、そう言った事とはまったく別のステージにある、オブジェのような靴。
宝石のような靴。
お人形かプリンセスのためのシューズのよう。
恋するシューズ。
夢見る靴。

PARTY GOERな私にとって、無くてはならない煌めくシューズたち。

RENE CAOVILLA レネ・カオヴィッラ

VENEZIAにアトリエが在ると聴いていますが、もちろんMILANOにブティックが(とおそらくショールームも)あり、最近PARISのフォーブルサントノーレにもブティックが出来ました。
勿論、各NEGOZIO(この際BOUTIQUEでなく、イタリア語で。)とも既に出かけておりますっ。

去年、並木通りに路面店が初めて出来て、セレクトショップでは味わえないCAOVILLA度200%のお買い物気分がやっとTOKYOでも味わえるようになって、CINDY的にはすごくHAPPY☆

更になんと言ってもオドロキは、DUBAIのCAOVILLAの品揃えのすごさ! 
先々週DUBAI滞在中にしっかり事前に場所チェックして覗いてきたのだけれど、MILANOでもVENEZIAでもPARISでもGINZAでも、こーんなたくさんの種類は見たこと無い!と断言できる種類の多様さ。
DUBAIではあの気候なのに、CAOVILLAのブーツも売れているのだと昨晩うかがいました。
彼の地にもワタシのようなFASHION VICTIMがいるのね、うふふ。

さてその私が何より愛する、と言うより崇拝するRENE CAOVILLAの春夏コレクションの発表とパーティーが、今宵COVAで開かれました。
そうです、COVAです!
モンテナポレオーネのど真ん中にある、歴史ある老舗。いつもショーケースの前で足が止まっちゃうの。お菓子類がとても綺麗で。クラシック且つあのギッシリ楽しい美しさは日本には無いなー。

そのCAFE COVAが東京にやってきたのも、まだ記憶に割と新しいところかと思います。
ここを貸し切るあたりも、只者ならぬセンスが感じられますでしょ?
タクシー降りてみたらエントランスにはレッドカーペットが・・・ホワイトタイのSIGNOREまでいらして、あーこんなに素晴らしいと知っていたら、新作のL’ABITO DA SERA(ソワレですね、EVENING GOWN)着てきたのにーと、ド頭から衝撃。
結論から言って、今夜のPARTYはSPECIAL感のすごく高いものでした。

今をときめくホテルのボールルームやグランメゾン級のレストランで開催されたからと言って、必ずしも満足がいく等とは限りません。
今日のイヴェントには、こだわりが感じられました。
フィンガーフードとは言え美味しかったし、こじんまりしたサロン的な雰囲気の中にハイエンドなオシャレPEOPLEが集ったと言うのもポイント高し。
LIVEの3PIECEの音楽も良かったし。
IMGP0955.JPG


さて
この中から一つ選んでみて・・・
IMGP0957.JPGIMGP0956.JPG
1000もあろうかと思うようなこのキャンディーの海の中に、あたりのちっちゃな紙が巻かれたモノが入っていると言うのです。

当たった!!
本当に当たったの!!
CAOVILLANのサンダルがプレゼントされるって!!!
全部で9人しかあたりが出なかったのに、なんてLUCKY☆ULTRA SUPER LUCKY!

新作がたくさん並ぶ中で、ケースに入ったこの子達に一目惚れ。
これまで何足も買ってきた蛇のモチーフとも違う、COBRAです。二種。
IMGP0950.JPG
IMGP0952.JPG
丸い顔と赤い目が可愛いなー、なんて思っていたら

1300万円ですがいかがでしょうか?

これ、スワロフスキーでなく、ホントのサファイア、ダイヤ。
特にCOBRAが頭の上に載せたダイヤは一体何カラット??
紛れも無く、宝石のような、でなく、宝石のサンダル誕生。
注文で造ってくださるそうですが、さてあなたはサイズおいくつかしら・・・

私がリザーブしたのは
IMGP0953.JPG
IMGP0954.JPG
このあたり。
大好きな蝶のモチーフ。

知人とも思い掛けない再会を果たしたり、新しく素敵な出会いもあり、とっても気分のいいFRIDAYになりました。ウレシイ☆

お土産も大満足。
COVAのチョコレートだけでなく
IMGP0958.JPG
RENE CAOVILLAの非売品オリジナルキーチェーン、しかも・・・
手持ちのシューズとおそろいの、赤い目のCUTEなSERPENTE・蛇のキーホルダー☆
IMGP0960.JPG

2006年11月23日

維持管理とは何にせよ大変

9時PM少し前。
雨が落ちて来た。音で気付いた。

今夜はオーストラリアのPINO NOIRを開栓。
IMGP0949.JPG
だいぶ前にお勧め銘柄で買い置きしておいたもの。

CATVでロン・ハワード監督、ラッセル・クロウ主演のシンデレラマンを観ながら、リーデルのグラスで何杯か飲む。

****************************************************
毛皮はもう新しく買わない事を決めたと言うのは以前もこのブログにも書きましたが(コラムご覧頂ければと思います)、既に手元にあるファーコートは大切にしたいと思っています。
クリーニングかけすぎも良くないというし、さりとてもう今シーズンは再度クリーニングかけなくちゃと上手い業者さんをリサーチしていました。
だって、全然落ちてないのにこれ以上出来ません、って言うところ、多くないですか?
クリーニングの上手なところ探すのってとても大変。
で、今回真っ白なVALENTINOのファーコートを洗ってもらうのに、買ったVALENTINOのブティックに問い合わせたところ、毛皮クリーニングの専門店をご紹介頂きました。
早速宅配便で送って見積もりだしてもらったのですが・・・高い・・・たっかーいっ。
当初考えていたよりだいぶお高くて。電話頂いて迷いましたが、結局そのまま頼むことにしました。
うーん、綺麗になってくれれば良いのだけど。
もし上手だったら他のファール類もそこに頼みたいし。

車でも何でも、買ったはいいが維持費がかかるって言うのはありますよね。
勿論車ほどの事は無いけれど、特殊なお洋服類やファーコートなどもお手入れに費用がかかるもの。

*************************************************

ADLIB誌からは次号でCIARAのシンプのレビューの依頼。
連載コラムは、JOHN LEGENDさまの最新曲で書くつもり。
オンエア用には、もうクリスマス選曲の準備を始めています・・・

2006年11月22日

待ちに待ってた時間。 SADLERで今月初めてのディナー。
デジカメ持参でテーブルへ。
ご覧下さい、これ、みーんな頂きました。
IMGP0939.JPG
IMGP0940.JPG
白トリュフ、この時期でもまだサドレルには香り高いものが届いてました。ならば削って・・・
IMGP0942.JPG
いつもはリゾットを必ず入れるCINDYですが、昨夜はロングパスタが食べたくって、二種リクエスト。
IMGP0943.JPG
IMGP0944.JPG

お魚。
IMGP0945.JPG

ミラネーゼ風。
IMGP0946.JPG
ワゴンをテーブルまで押して来て選ばせてくれるFROMAGGI(チーズ類)を、好きな種類好きなだけきってもらって、自家製マーマレードや何種類もの蜂蜜を添えてもらって楽しんだ後、DOLCEはこれ。
IMGP0947.JPG
SADLERに来たらこれは外せない、カプチーノ。昨晩は・・・照れてるクマちゃん☆
IMGP0948.JPG

この後、小菓子と共にハーブティーを〆に頂きました。
久しぶりの大好きな場所でのディナーはやっぱり期待を裏切らない素晴らしさ。大満足!
ワインは’94のRADIKONと言うバイオの赤を開栓。

昨日は六本木ヒルズに行く前に、GUCCI銀座でドレスやバッグ、スカーフなどなど、CRUISEコレクションの新作をお買い物。
TATTINGERのロゼ、’99を片手に・・・!
ローランペリエもそうだけど、ロゼのボトルのシェイプ、なんとなく好き。
ドレスはサイズが大きかったので今アトリエでお直し中。
早くデビューさせたいな☆

2006年11月20日

今月初めてのSADLER

久しぶり!
押しも押されぬMY NO.1、サドレルへ。
ずっと色々お話したかった方にやっとお時間割いて頂けて、そうした意味でも貴重なランチ。
気が付いたらDUBAIへ行ってた関係などで、今月初のSADLERでした。

キャビア使いの一皿などなど、やっぱりとても見目麗しく勿論美味しく、ドルチェにいたっては・・・見て!
IMGP0938.JPG
リボンを結んだちっちゃな贈り物のボックスまで☆
まさにアート。
ツリーはピスタチオのセミフレッド、その周りを飴細工がクルクルと。
うーん 素晴らしい!
今年初めてのクリスマスムードのお菓子。

雨も上がって、またご一緒した方のお話の内容も、様々感心する事ばかり。
月曜からとてもいい時間が過ごせてシアワセ。

そう、今サドレルにはノヴェッロ、イタリアのフレッシュな新酒ワインがありますよ。

*************************************************

東銀座へ移動。
UIPの試写室で、来年二月公開予定のDOA・DEAD OR ALIVEをPREVIEW。
ゲーム好きの方ならきっと良くご存知なのでしょうね。
中国とニッポンの勘違い??的なのが少々私としては納得しかねたけど、GIRLSパワー炸裂のアクションは結構気持ちよかったし、キャラクターが皆キュートで楽しめました。
DEVON青木の他に、なんとあのKISS/KISSのヒットを飛ばしたホリ・ーバランスも出てます。

2006年11月19日

いつ降り出すのかしら・・・

寒ーい。
被っていたブランケットを頭まで引き寄せたけど、どうにも堪えかねて起きて床暖房入れちゃいました。
明日にかけ大荒れの天気だなんて。
一週間前にはあの砂漠に居たと言うのに!DUBAIに戻りたいっ。

明日は大好きな場所での大切なランチがあり、何とか早めにお天気回復して欲しいところ。
と言うのも、激早起きの更に上を行く早起きで暗いうちにバスルームに入りシャンプーして出かけるとなると、濡れたままの髪で出かけるのはキビシイのです。
夜のうちに洗うのでは、寝ている間にやっぱりヨレちゃうし。

昨晩味わってきた極上チャイニーズと共に、上質の中国茶もしっかり摂取して来ました、注し湯して何杯も何杯も。
ポカポカとしてGOOD☆
医食同源、今朝はふかひれの影響が出てくれてるかも!?

今日も美味しい日本茶、玉露でSTARTです。
皆さんは朝何を飲まれておいでかしら。

2006年11月18日

またまた上海蟹♂♀ そしてSHARK FIN

DUBAI行き直前に中国飯店で愉しんだ旬真っ只中の上海蟹♀♂、それにふかひれ。
DUBAIでも一度、グランドハイアットの中のPEPPER CRUBと言うレストランで蟹とSHARK FINのディナーをしましたが、本日土曜日、今度はふかひれで有名な筑紫楼でまたも上海蟹♀♂と名物ふかひれ姿煮を味わってきました☆
ディープなもの飲む気分でもなくて、ちょうど出てたNOUVEAUや紹興酒あたりをグラスで頂きつつ、ゆっくり食事。

今日は発表以来ずっと気になっていたCHAUMETの新作、ATTRAPES MOIコレクションの大きな蜘蛛の巣ペンダント&蜘蛛のチャーム、それに蜘蛛&蜂のイアクリップ、ついに全てをフルに注文!
次にPARISから届くピースを心待ちにする日々へ突入です。
クリスマスに間に合うといいのだけど・・・年明けになってしまうかもとのこと。
DUBAIのCHAUMET BOUTIQUEとも今メールでやり取りをしていたところだったのですが、流石のDUBAIでもまだ入荷してなかったのです。
結局日本で買うことになりました。日本はうんと高いのだけどねー。
当分次のお休み取れそうにないから、PARISへも今は行けないし。

このコレクションは、愛しているなら私をつかまえて!ってコンセプト、それにモチーフが何と言ってもビシッとCINDYのセンスにヒットしちゃったもの。
身に着けるとドラマが生まれそう!
必然を感じる“モノ”。
たかがモノ、されどモノ。
愛して大事に出来る、一緒にいられるモノとのケミストリー。それは計り知れないパワーの源だと私はいつも感じます。

2006年11月17日

MY NAME IN ARABIC

DUBAIのGOLD SOUK、金の市場とでも言うか、宝飾店が軒を連ねる下町で、名前のペンダントを18金で作ってもらいました。
何軒かのお店をホテルから頼んだ運転手さんと一緒に車を置いてから回って、ココ!ってところを見つけて、一日で完成。
翌日ピックアップに行きました。
大きさ厚み、チェーンなどなど色々選択します。

出来上がったのがこれ。
IMGP0937.JPG

アラビックは右から読みます。
華奢な感じに作ってもらったので、BOUCHRONのTROUBLEコレクション、スネークのモチーフのゴールドの大きなペンダントとかさねづけしています。
現地でも早速このコーディネートで着けてました。
目下のお気に!

**********************************************

今日はワンも美容院へ。
ブルーのリボンです☆
IMGP0928.JPG

2006年11月15日

GRAND GOURMET SUMMIT

IMGP0927.JPG
今回のDUBAI行きは、第二回のグランドグルメサミットへ公式参加と言う目的でした。
開催場所はGRAND HYATT DUBAI、客室数600を越える巨大な高級ホテルです。
IMGP0711.JPG
プールも何もとにかく広くて綺麗。

ホテル内にあるいくつものオシャレなレストランが通常営業をこの時期だけは切り替え、世界各地からゲストシェフを向かえて、スペシャルメニューを展開しました。

それだけでなく、特別な招待客のために、カクテルレセプション、ガラディナーもあり。
広ーいBALLROOMで行われたオープニングのカクテルレセプションの夜には、ステージ上でのシェフの紹介に続いて、JAZZのVOCALの流れる中、各シェフが趣向を凝らしたお料理が特設のキッチンに於いてその場で展開されました。
IMGP0733.JPGIMGP0734.JPG
IMGP0735.JPGIMGP0736.JPG
うーん贅沢☆ゲストは皆自由に各シェフのところを何度も回りながら料理を楽しみ、質問も直接することが出来たりと、このレセプションとても楽しかったです。
CINDYはROBERTO CAVALLIの新作イブニングドレスを、この晩にDEBUTさせました。
ワインも参加ワインメーカーのものがどんどんサーヴされ、美味しかった♪

IMGP0788.JPG
これはガラディナーのテーブル。
BLACK TIEのドレスコードで、スコットランドの紳士の方々はキルトのスカートをお召しになってらっしゃったお姿も拝見しました。
会場までは大理石のホールに、キャンドルとレッドカーペットでお出迎え。
IMGP0779.JPGIMGP0780.JPG
CINDYもVALENTINOのソワレで出かけました。
各シェフが一皿づつを担当。
メインコースのシェフは・・・
私の敬愛するCLAUDIO SADLER!!
IMGP0738.JPG
そうなのです、今回のこのDUBAIでのGRAND GOURMET SUMMITには、カナダやオーストラリア、スイスや北欧などなどから様々な著名シェフが招かれましたが、何と言っても一大スターシェフは、MILANOの二つ星SADLERシェフ。
レセプションのステージでも真ん中に立ってらっしゃいました。
IMGP0725.JPG
彼はホテル内のANDIAMO!と言うイタリアンレストランで、期間中SADLERのレシピを披露。
CINDYもDUBAIで大好きなサドレルのお料理が味わえたなんてすっごく不思議な感じでした。
もう食べられないかな・・・と思ってた今年の大ヒット、金箔を載せた黒いリゾットも、もう一度味わえる事が出来るなんて!
IMGP0825.JPG

また、世界のワインメーカーを招いて、シェフの料理とのマリアージュを楽しむワインメーカーディナー、クッキングクラスデモンストレーションランチなども行われました。
SADLERシェフは、1700年代から続く、名門中の名門、FRESCOBALDIとコラボ。
当代のLEOPORDO FRESCOBALDI氏もDUBAI入り。
IMGP0810.JPGIMGP0812.JPGIMGP0814.JPGIMGP0819.JPG
この際のメインもSADLERのシグネチャーディッシュ。
DUBAIのVIPの方々も大満足の素晴らしさは流石。
皆さん賛辞を盛んに贈られていました。
TOKYOのサドレルファン代表(?)として、私も鼻高々!

2006年11月14日

ジュメイラ・モスクへ

見て!
青空に映える、美しいモスク。
ジュメイラモスクは、UAEで唯一、イスラム教徒以外にも公開しているモスクです。
ある曜日の10時に集合すると、英語を話すボランティアのガイドの方の下に、イスラム教徒とイスラム教についてお話を伺う事が出来ます。
IMGP0718.JPG
IMGP0719.JPG

この日の方は、イギリス出身の女性で、アラブ人の男性と結婚した後、イスラム教徒に改宗なさったとの事。
どうやってお祈りするか(一日五回)
IMGP0746.JPG
着衣の意味やその他様々な習慣など。
とても興味深くうかがうことが出来ました。
私たち訪問者も、手足、そして女性は髪は覆います。
私も長袖長ズボンのいでたち、それに大きな黒いストールを持参しました。

IMGP0740.JPG
IMGP0741.JPG
IMGP0742.JPG
IMGP0743.JPG

私も質問しましたし、他の方々からも活発に質問が出ました。
IMGP0744.JPG

皆さんにもお勧めです。DUBAIにいらっしゃったら是非。

GRAND GOURMET SUMMIT

さっきまで砂漠にいたのが夢のよう・・・
IMGP0873.JPG
星の下、駱駝に乗って。ベドウィンの暮らしのように、火を囲んで。
IMGP0923.JPG
数時間後にEMIRATESのフライトで帰国の途につきました。

DUBAI
皆さんもきっと様々なメディアで少なからずご覧になっていらっしゃるかと思います。
ものすごい高層ビルの建設ラッシュ。
贅を凝らしたホテル、リゾート、宮殿のような家々。
IMGP0754.JPG
世界一高いビル、BURJ DUBAIも今建設中です。
IMGP0778.JPG

パームの形の一大リゾートは、今まさに建設が進む真っ最中の入り口まで車で行ってみる事が出来ました。
新聞には分厚い不動産関係の売り物の別冊が必ず入ってきていて、パームジュメイラと言うその場所の住居も盛んに情報が出ていたように思います、

足掛け11日間に渡る私の貴重な休日は、グランドハイアットの広々としたAMBASSODOR SUITEに滞在。
満月の夜が明ける前のDUBAIに到着し、早速フル活動開始。
初日にすぐ、ホテルの中のレバノン料理のレストランに出かけました。
ベリーダンスのパフォーマンスもあり。
初めての中東、UAE,初めてのイスラム国家。
何もかもが新鮮な驚きに満ちていました。

そして、今回このために出かけたグランドグルメサミットは、カクテルレセプションからスタート。
世界各地から招かれたゲストシェフが壇上に勢ぞろい。
IMGP0725.JPG

さて、この後どんな日々が待っていたのでしょうか?!

帰国しました!

ただいまー!

火曜の朝からオンエア復帰します。
DUBAIは素晴らしく、何からお伝えしたら良いかわからないほど。

とにかく早くやすまなくちゃと思いつつも、寝付けずいるMIDNIGHTです。

メッセージお寄せくださった皆様、本当に有難うございます☆

2006年11月03日

DUBAIへ行って来ます

第二回 GRAND GOURMET SUMMITへ、公式に参加。
招聘頂き、今夜のフライトでDUBAIへ出かけて来ます。
やっと取れた貴重なお休み。
足掛け11日に渡るし、連日連夜がSPECIALだから、ソワレ(イタリアブランド物が多いからSERAと言うべき?)も日数分持ちました。SUMMIT開催のホテルの中で、同じドレス着られないから・・・
シューズもジュエリーも、いつに無くたくさん。
それでもちょっと諦めて減らして。
14日の朝のオンエアからまたマイクの前に戻ります。
それまでADLIB誌の連載やディスクレビューなどなどチェックして待ってて下さいね。今月はDAVE HOLLISTERにもインタビューしています。

HOMEPAGEを通じて、また番組宛にも、行ってらっしゃいメッセージを下さった皆様。
有難うございます!
どうぞ素敵な11月の前半をお過ごしになって下さいますように☆

行って来ます!

2006年11月02日

GUCCI銀座OPENING前夜☆晴海埠頭での春夏コレクション!

明日はきっと大変な騒ぎになるであろう、8階建てのGUCCI銀座。
本日お招き頂き、プレビューとそしてそして、晴海埠頭客船ターミナルにシルバーに輝くランウェイを作り出しての春夏コレクションに行って参りました!

午後早めに入れたので、ゆったりと見ることが出来たし、ギャラリーが有るのですがここなんて暫し貸しきり状態でスプマンテ楽しんじゃったり、ラッキー☆
こんなGUCCIの各時代のアーカイブとも言うべきバッグが展示されていて、必見。
IMGP0690.JPG
IMGP0691.JPGIMGP0692.JPG
えーっこれって1950年のバッグなの??なんて驚いてしまう、バンブーのハンドルもGGロゴプリントも、このメゾンに確かに古くから残るモチーフなのですね。フローラも。
今年で85周年。

明日からは当分入るなんて無理であろうGUCCIカフェは4階。折角だからのショーの前に窓際のテーブルで軽く食事してみました。
今日は持ち帰りのチョコレートは全てとっくにSOLD OUT!一日50箱しか無いそう。
でも、こんなGGロゴ入りのティラミスを食べました。
IMGP0694.JPG
ゆったりとした席の配置で、銀座でお茶するなら絶対お勧め・・・だけど当分もんのすごい混み方で、どうやって行くのだろうかと余計な心配をしちゃいます。

さて、晴海の客船ターミナルへ移動。
何でここにしたかわかった、しかもこの4時半なんて時刻に。
晴れてよかった・・・午後から日暮れに向かうTOKYO BAYと台場がガラスの向こうに見渡せて、MILANOコレクションでも絶対味わえなかったであろうなんとも言えない開放感。
テーマカラーのミラーの如きシャイニーなSILVERがインパクト充分のスペース。
モデルも日本人では富永愛や鈴木杏と言った感じで、前回よりレベル高いキャスティングだった気がします。勿論男性のコレクションもあり。
IMGP0696.JPG

最後には来日しているフリーダ・ジャンニーニも挨拶に出てきました。
IMGP0697.JPG
自分のクリエイションが全世界で買われる着られているって、一体どんな感じなのかしら・・・

私は最前列の、ベストポジションに席を用意しておいて頂けたので、とてもよく見えました。

銀座にハイヤーで戻ってまたまたスプマンテ飲みながら店内をクルーズ。
ここだけ今、ゴールドのショッピングバッグなのです!GUCCI GINZAってロゴ入り。
おりぼんもゴールド☆
でもって
クルーズの新作がもう届いてて、これまた日本でここだけ、プラチナゴールドのサンダルに一目ぼれ!
ヒールの途中がバンプーになっていてすっごくオシャレ。
DUBAIのイメージにもピッタリ。
で、明日からの旅行に持って行く事になりました!
IMGP0699.JPG

2006年11月01日

♂も♀も

上海蟹!
まさにこの、10月末から11月の最初の一週間ほどだけ。
雄も雌も最高の状態で味わえる期間。
日本に一番最初に上海蟹を入れた由緒正しい中国飯店に久しぶりに行って来ました。
と言っても六本木店じゃないの。あそこはどうも私ダメ、雰囲気と言うか調度品とか空気の臭いとか・・・
食事をするところは雰囲気も味わい同様に大事と捉える私にはNGなんだけど、改装なった市ヶ谷店はなかなかにGOOD☆
静かーな貸切に近い雰囲気で、シーズン真っ只中の上海蟹、♀→♂の順でイッパイづつしっかりと違いを味わって来ました!
卵かミソか・・・でも共に独特の味わい。
他の食材では絶対味わえない、って実感。
ふかひれの姿煮も蟹入り。
北京ダックの美味しさも、先日食べたG.H(某ホテル)のものとはまるきり別の料理と思うくらいの出来。
甕だし紹興酒もたっぷり味わって大満足☆

さて、今朝も激早起き。このごろは家を出る時刻でもまだ真っ暗。
ヘアサロンでトリートメント、ネイルサロンでフットケアと手のケア。
明日のBIGイベントと、何より明後日からのDUBAI行きに備えて、自分自身をまず準備中。
今夜は少し荷造りも始めようかと思います。
デザートツアーに行くにはどんなシューズがいいのかしら?何もガイドブックなど買ってないので、うーんイマイチ準備不足。
向こうで買えばいいだけなのだけど。明日ももう時間ないし・・・
でも、裸足で砂漠の砂を踏みしめてみたい!これぞ未曾有の体験ですもの。