PALAZZOでの食事、二様。
お屋敷と言うか館と言うか、そんな建物を造って、レストランに。
結構あるんですよね、このスタイル。
通常営業よりも、ウエディングなどのパーティーやイベントに使うことを主眼としている場合、グレードは余り期待できないと言うのが、これまでの経験によるCINDYの考察。
昨日お邪魔したあるブランドの’07年春夏トランクショー&フレンチコース料理のイベントが行われた場所も、MY定説をまたもや確固たるものにしてしまった感があります・・・
お皿のプレゼンテーションはこんな風に可愛かったりしたのですが、どこかやっぱりテーブル上もCHEAP、スカスカのお花のアレンジや、アテンションの無いサービス。
そしてこれは、主催者側のバジェットによるものでしょうが、お飲み物のグレードの低さに正直ゲッソリ。
水も水道の水らしく臭いがあり、シャンパーニュじゃなくてお安いスパークリングワイン、当然ワインも推して知るべし。
肝心の料理が・・・まっずーい。
久しぶりに食べました、まずいもの。
機内食みたい。
ほぼ全て残してしまいました。
最初は、あらこのブランドも結構可愛いもの有るじゃない、春夏の注文入れてもいいかな♪なんて思っていたのですが、このCHEAPなもてなしでそんな気もすっかり失せてしまいました。
共感できないトコロとは、付き合えない。そう思うから私。
残念な話ですよね、お招き頂いてかえって印象がマイナスになるなんて。
私自身も何と言うか、申し訳ない感じ。
さて、今月初めにOPENしたてのHONEY’S GARDENに行って来ました!
まだ一般には開けてないヒミツのテラスも見せて頂けて、これがもう、すっごーくロマンチック☆
エ!ここってどこ?六本木なの??と思っちゃいますよ。
大切なヒトと二人で行きたい場所です。正に。
ここもかなり大きな敷地に(良くこんな場所が在ったと思うくらい)広ーいパティオ、ラビリンスの如き構造のCHICな建物、個室、シガールーム、チャペル様の広間まであって(ウエディングのために)、二つのレストランがあります。
その一つが、かのFERRAGAMO家のワイナリー村、トスカーナのIL BORROがこのTOKYOにやって来たもの!
キャンドルライトでほの暗いので、写真も暗くてゴメンナサイ。しかし、非・日常の感じ、伝わるかしらと。
昨晩は風も無く、暑くも寒くも無く(もう蚊もいないし)、OPENにして楽しむには理想的な夜。
私たちが通して頂いたベストテーブルの真上には、こーんなシャンデリアが輝いてました。
ポルチーニ茸を使ったスペシャルなど作って頂き、当然ワインはコレ。
IL BORRO 2003!