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2006年10月31日

COUNT DOWN CONTINUES

DUBAI出発まで3日。
ADLIBの連載とディスクレビューも既に仕上げ、番組を代わって頂く方々への引継ぎも済み、でも荷造りはまだ全然・・・ドレスは今から詰めると皺になるからギリギリじゃないと。
現地に行ってから出来る限りPERSSINGサービス頼まない方が、生地が傷む心配が無いし。初めてのホテルだから、ドレスの扱いの力量がわからない。でも、良く考えたら、DUBAIの一流ホテルだもの、ドレスの扱いなんてお手の物かも。

オンエア休むだけでなく、10日も家を空けるとなると、なんだかとてもソワソワ。
リラックスするのが下手なCINDYは、旅先でも帰ってからあーだこーだと考えてしまいがち。これもRESPONSIBILITYに重きを置く普段の価値観の表れなのかもしれないけれど。
しかし、考えたところで状況変わらないのだから、気にせず楽しんで来たいです。

明日も明後日も色々詰まってて、んー全部こなすのは組み合わせ的に難しいかも?!って時は、じゃあ優先順位的にどれを外すか?
2日のスケジュールもとても大事だし・・・(これはまたこちらで報告しますね)
とにかく!
今夜は今食べなくちゃ、ってPRIORYTY度が超高い、上海蟹食べに行って来ます、勿論大好物のふかひれも☆

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GSX SMART WATCHの今年のHALLOWEENバージョンは、SMART BOB,スケルトン!
スカルモチーフは今通年で流行りだから、GOODでしょ?
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HAPPY HALLOWEEN !!

2006年10月29日

MY NEW PARTNER, NEW LUGGAGE

DUBAI出発が金曜日に迫りました。
ずっと買いたい買わなきゃと考えてた大きなラゲッジ、ついに本日購入。
ドレスも靴も、これなら今までのソフトなラゲッジ(おもえばこれはHONOLULUで買って持って帰って来たのだっけ)よりだいぶ沢山入りそう。

目立つレッドにしました。エナメルタッチで、SHINY☆これから私の旅の良きパートナーになってくれそう!
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ナポレオンの末裔、五代目のMONSIEUR

今日本で最も新しくてお高い(フロアの高さもさることながらお値段がHIGHな)プレジデンシャルスイート@マンダリンオリエンタル。
そこで、DEWITTと言う時計の発表会があり、お招き頂き出かけて来ました。
まだ新しいブランドである、このドゥヴィット。
億万長者のジェローム ドゥ ヴィット氏が創設したのですが、彼はナポレオン直系五代目。
ご自身が幼い頃から素晴らしい調度品や代々伝わる宝物に囲まれて生きてきたご経験は、大好きな時計をそれではブランドとして立ち上げようと言う際にも、他とは一線を画する方向性で輝きを放って来ているのだと確信しました。
発想・アプローチが他とは全く違う感じ。
存在感があって、でも斬新で。
主役になる時計。
そう感じました。

展示紹介する場としても、サロン的にこの素晴らしいSUITEで行ったのは、ピッタリだったと思います。
シャンパーニュやキャビアなど頂いていたら、DEWITT氏が私のところにやって来て下さって、あなたが入ってきた時からあなたの時計を見てましたよ、CARTIERですね、とお話になり、そこから会話が弾み・・・
が、時計の話はその後無し。
私に、我が意を得たり!と思える、人生観、UPGRADEしていく事の素晴らしさ強さ、人の輝きは内なるものに左右される・・・などなど、素晴らしいお話をして下さったのです。
あなたの目を見て居たらわかる、私の行ってる事が伝わったようですね、と柔和な笑顔で仰る。
そして、彼のような選ばれた方には、長い経験からも世界中の方々とお会いになって来ている経験からも、確信がおありなのでしょう。
“今度お会いするときは、さああなたはどんな風になっていますか?” あたかも、UPGRADEを宣言してみて!と仰るかのごとき言葉を、私に向けて下さったのです。
本当に貴重な経験でした。
夜景も宝石のようでしたし。

お土産は、流石日本橋。
日月堂のどら焼きにDEWITTの焼印入り☆
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明治十年創業だけど、貴族の血脈はもっともっと昔から続いてきているものなのですものね・・・

2006年10月28日

こんな可愛いDOLCEが

待ちに待ってた金曜日、昨晩もSADLERへ。
繊細でしかし味わい深く新鮮な驚きがあるお料理と、素晴らしいワイン。
POSITIVEな思考に基づく会話。
エレガントな雰囲気。
これらがあって、そこで過ごす人間が磨かれない事が有るでしょうか!

SADLERは、美人を作るリストランテです。

お料理は口に含むと暫く言葉を失うほどの美味しさ。
熱いものは熱く、熱々で供される。これが私にはとても大事。その点でもパーフェクト。

さて、昨晩はアヴァン・デセール(メインのデザートの前に来るちっちゃいデザート)が
BUONA GIORNATA
と名付けられたパティスリーシェフ(美女です)の創作オリジナル。
良い一日を!って名前ですが、それがどんなものかと言うと・・・
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イタリアの朝ごはん☆クロワッサンとカプチーノ、カフェラッテって感じ。かーわいいでしょ!
グラスの中はカフェのフレーバーの、不思議な食感のドルチェ。
でもって、となりのちっちゃーいクロワッサンが可愛いことといったら!しかも美味しい☆
思わずアンコールしたら、こんな風に飾り付けてスペシャルサービスで持って来て下さったの。
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創作意欲に満ち溢れた、才能のあるパティスリーシェフは、甘いもの命のCINDYにとって欠かせない存在。
昨晩はずっと気になっていたELIO ALTAREのBAROLOも開けたし(SADLERに一本だけ残ってた)、それからさらにさらにハイエンドなROSSOをセレクトして、計二本、赤を開けちゃいました。
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いいワインって、ひたすらシアワセとエレガントなパワーをくれるものですね!

お馴染みカプチーノは、HALLOWEENバージョンでした☆
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2006年10月27日

煌めく星たちの夕べ

視覚障害者の方々が東京にいらっしゃるとき、プランに沿って同行しお手伝いをする。
そうしたボランティア活動を続けておいでの方々がいらっしゃると、初めて知りました。
アカンパニーグループ、と言うのだそうです、ACCOMPANY,付き添うって事ですね。
そのチャリティーに協力すると言う趣旨を持ったSALONが、昨晩南青山のフレンチ、Les Creations de NARISAWAで開かれました。
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お天気に恵まれ、協賛のPORCHEが飾られたお外で、ロゼのシャンパーニュと共にアペリティフ。
フィンガーフードの生地がタルトでなくパイで美味しかった。
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さて、レストランの中へ。
DE BEERSの新作も輝いて、私は後ほど9000万円のネックレスをTRY ONさせて頂いちゃいました。
NARISWAシェフ自らご挨拶とメニューの説明があり、サーヴされる希少なワインについても詳しくご紹介が。
新世界のものだけど、流石にこの晩のワインは美味しかったです。

一皿目はこんな風に、PORSCHEのロゴ入り。
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ワインに合わせたお魚お肉が続いて、またもロゴ入り登場、Hennessy X.Oにあわせてカクテル仕立てのアヴァン・デセール。
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メインのでセールは、デビアスからの愛の贈り物・・・と言うテーマ。
“SECRET OF THE ROSE”  “SECRETS KISS OF ROSE”
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ちなみにここNARISAWAは、キッチンと隔てるドアが開くようにも出来て、美しく清潔に手入れの行き届いたキッチンで仕上げていくところを見ることも出来るのです。
昨晩は途中でドアが開き、その演出はショーのようで素敵。
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シェフのお姿も。
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微力ながらもチャリティーに協力させて頂くことも出来たし、LONDONから来日したDE BEERS副社長様とも再会して楽しくお話できたし。
こうしたSALON的イベントやスタンスがTOKYOのソサエティにはもっともっと必要だと改めて実感した夜です。


2006年10月26日

BARBARESCO DI GAJA 2000

すっばらしーいVINOを開けました。
大好きなGAJA、 BAROLOでなく昨夜はBARBARESCO
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新しいIL BORROにまた出かけてきました。
昨晩はPATIOに面したダイニングのガラスの扉は閉じていたので、先日とはまた違う雰囲気。
GAJAを飲んじゃった後では、さあどんなワインなら負けない・・・?

SADLERへ移動して、またもパスタを一皿とDOLCE!
昨晩はCLAUDIO SADLERシェフの4冊の本の内の、DOLCEバージョンの表紙になっているチョコレート使いの一皿を作って頂けるとの事。
綺麗☆おいしい!
信頼できるソムリエ氏が選んでくださったのは、これ
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いいでしょー。城(CASTELLO)って名前に、CAVALIERE(騎士)のデザインなんて・・・
しっかりとした味わいのある、これまた素敵なワインでした。

渋滞もあって帰宅が遅くなっちゃった。
でも、今朝も早起き。
今夜はまた、SPECIALなソワレに出かけてきます。
チャリティーディナーなの。
ドレスコードは、SOMETHING WHITEを身に着ける事。
白いものをズバリ着ていこうと、目下WALK IN CLOSETで格闘中☆

2006年10月25日

vividcar 続編

やっと晴れたー。
抜けるような青空ですね、東京。

今夜はキャンドルライトのともる広いPATIOを眺めつつ、OPEN AIRの雰囲気でのDINNERを予定していたので本当にLUCKY!
風が収まってくれますように・・・

さて、vividcarの続編がUPされました。
www.vividcar.com
新着記事のところ(まだお読みになってらっしゃらない方は一本目から)チェックなさってみて下さいね。

2006年10月24日

今年のカンヌ映画祭グランプリ作を観て来ました

2006年カンヌ映画祭のパルムドールを受賞したのは、イギリスのケン・ローチ監督の作品。
THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY “麦の穂を揺らす風”
1920年のアイルランド。
イギリス支配からの独立を求める戦いに身を投じていった青年たちの物語です。
イギリスではこれが反英国的だと物議を醸した作品であると言うのも、観てわかりました。
愛する者たちが引き裂かれていく戦い。それはいつの時代にも在って、そしてとても悲しく、やりきれないもの。
IRAの問題は、皆さんもご存知だと思います。アイルランドは何故こうなったのか、どんな事があったのか。
数百年前にさかのぼらずとも、20世紀の初頭にこんな事があったのかと辛い気持ちになりました。
共通の敵のために纏まる人々が、やがてその敵を追放した後には、内戦として敵対するようになる。
・・・今も世界のどこかで同様のことが起きているのではないでしょうか。

カンヌでは10分間のスタンディングオべーションが続き、審査員全員一致でパルムドールに選ばれたそう。

ケン・ローチ監督の作品は、少し前に“明日へのチケット”と言う映画で、アッバス・キアロスタミ、エルマンノ・オルミ監督との3部作で観て来たのも記憶に新しいところで、なるほど、脚本家も同じ、何かしら共通するところを感じることが出来た気がします。テーマも時代も全く異なるけれど。

試写後、表参道のヘアサロンでトリートメント。
明日から連夜詰まっているディナーやパーティーに向けて、しっとりヘアの準備。
なんだか急に寒くなりましたね。
明日は雨上がってくれてるといいのだけど。

2006年10月23日

レッドカーペットを歩いた土曜日から二年。

六本木ヒルズ、けやき坂に初めてレッドカーペットを敷いた、東京国際映画祭。
6000人が見つめる中、たーっくさんのカメラの並ぶ前を、VALENTINOのソワレで歩いた土曜日。
式典で小泉総理のスピーチの最中、スターがギッシリと詰めたグランドハイアットのボールルームが大きく揺れたあの日。
レセプションの会場である、森タワー最上階へ上がるエレベーターが皆止まってしまった夜。

中越地震から、二年が経ったのですね。

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この週末にもいくつかのワインを開栓しました。
他に、外ではグラスで楽しんだものも有るし。

これは50&50と言う名前のスーパートスカーナ。
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がらっとキャラクターの違うブルゴーニュのPINO NOIRは、午後、お家で映画見ながら手軽に飲める一つ。
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昨日はBOUCHERONで新しく買ったDELILAHコレクションのイアリングのクリップ調整に行った後、赤坂のSOBA GIROへ。
日曜日もやってる上に、平日とうって変わって閑散としてて、ひっそり食べられる場所。
外のテラス前も、人がいなくて広々。
ワンもOK、昨日はウエルシュコーギーを見かけました。

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“今度は僕も連れてってもらおうっと!”

2006年10月21日

PALAZZOでの食事、二様。

お屋敷と言うか館と言うか、そんな建物を造って、レストランに。
結構あるんですよね、このスタイル。
通常営業よりも、ウエディングなどのパーティーやイベントに使うことを主眼としている場合、グレードは余り期待できないと言うのが、これまでの経験によるCINDYの考察。
昨日お邪魔したあるブランドの’07年春夏トランクショー&フレンチコース料理のイベントが行われた場所も、MY定説をまたもや確固たるものにしてしまった感があります・・・

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お皿のプレゼンテーションはこんな風に可愛かったりしたのですが、どこかやっぱりテーブル上もCHEAP、スカスカのお花のアレンジや、アテンションの無いサービス。
そしてこれは、主催者側のバジェットによるものでしょうが、お飲み物のグレードの低さに正直ゲッソリ。
水も水道の水らしく臭いがあり、シャンパーニュじゃなくてお安いスパークリングワイン、当然ワインも推して知るべし。
肝心の料理が・・・まっずーい。
久しぶりに食べました、まずいもの。
機内食みたい。
ほぼ全て残してしまいました。

最初は、あらこのブランドも結構可愛いもの有るじゃない、春夏の注文入れてもいいかな♪なんて思っていたのですが、このCHEAPなもてなしでそんな気もすっかり失せてしまいました。
共感できないトコロとは、付き合えない。そう思うから私。
残念な話ですよね、お招き頂いてかえって印象がマイナスになるなんて。
私自身も何と言うか、申し訳ない感じ。

さて、今月初めにOPENしたてのHONEY’S GARDENに行って来ました!
まだ一般には開けてないヒミツのテラスも見せて頂けて、これがもう、すっごーくロマンチック☆
エ!ここってどこ?六本木なの??と思っちゃいますよ。
大切なヒトと二人で行きたい場所です。正に。

ここもかなり大きな敷地に(良くこんな場所が在ったと思うくらい)広ーいパティオ、ラビリンスの如き構造のCHICな建物、個室、シガールーム、チャペル様の広間まであって(ウエディングのために)、二つのレストランがあります。
その一つが、かのFERRAGAMO家のワイナリー村、トスカーナのIL BORROがこのTOKYOにやって来たもの!
キャンドルライトでほの暗いので、写真も暗くてゴメンナサイ。しかし、非・日常の感じ、伝わるかしらと。
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昨晩は風も無く、暑くも寒くも無く(もう蚊もいないし)、OPENにして楽しむには理想的な夜。
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私たちが通して頂いたベストテーブルの真上には、こーんなシャンデリアが輝いてました。
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ポルチーニ茸を使ったスペシャルなど作って頂き、当然ワインはコレ。
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IL BORRO 2003!


やっとアップされました☆

是非お読みになってみて、ご覧になってみて!

http://www.vividcar.com

最新記事のところです。

2006年10月19日

久々に登場!

ワンをシャンプーに連れて行きました。
オトコですが、リードのカラーに合わせてNEON PINK☆
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FM-SALUSは、明日で開局4周年。
そんなに経つんだとオドロキ。
よくよく考えてみれば、それくらいなのかなぁと言う程度の実感で、大人になってからの1年って、ホントに早いですよね、月日の過ぎるの。
明日は開局4周年のアニバーサリー特番が午後有って、勿論CINDYの朝のRISE&SHINEはいつも通りなんだけど(これも要するに番組が4周年、開局当時からやってる訳だから)、その午後の特番に、CINDYも も・し・か・し・て 2時頃??電話で登場するかも?!

FMサルースは、毎月番組表にも載せている、SALUS RECOMMENDATIONと言うお勧めアルバム二枚があって、各番組でそれら二枚のアルバムの収録曲を毎日オンエアしています。
番組表は東急田園都市線の駅や東急の各施設などなどに置いてあるのですが、今月10月は、私CINDYのリコメンド二枚。
イタリアの超人気者JOVANOTTIの去年出たアルバムBUON SANGUEと、色んな大ヒット曲をスターご本人が(それぞれその持ち歌を)スペイン語で歌ってる、STARS IN SPANISHと言うお気にのレアな一枚。
明日の特番の中でもそのうちの一曲を電話インタビューでご紹介する予定!
VENEZIAからMILANOへ向かうアウトストラーダを飛ばしながら、ラジオから流れてきてたあの曲・・・

2006年10月18日

EMIRATESのオフィスへ

今日こそ試写・・・と思っていたのですが、IMPROVISATIONはCINDYらしさの一つ!?
カンヌグランプリ受賞作より、TOKYO VIEWを眺めながらのフレンチ。UP LIFTINGな会話を楽しみながら。
そう選択したからには即行動開始。
久しぶりにCHANELの上のBEIGE TOKYOへ。
お昼の軽めのお野菜のコースにワインをあれこれ合わせて、最後は今日も京都の煎茶で〆。

さて、やっとエミレーツ航空のオフィスへ出向き、チケット受け取って来ました。
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座席もリクエストしたし、先週までDUBAIに行ってたと言うオフィスの女性から色々お話も伺って、いよいよ実感が湧いてきた感じ。
私が着く時にはラマダンも明けています、もちろんそれもちゃんと見越して計画されたGRAND GOURMET SUMMITであるわけですが。

ふと時計を見ると、もう一本今日ある試写、これまた注目作の“ダーウィンの悲劇”に間に合うかも・・・と思ったけど、今日はパス。
再度銀座に戻り、ROBERTO CAVALLIの二着の新しいドレスも今日ピックアップして来ました。
サイズもピッタリに直ってきて、すごく綺麗。
どちらもそれぞれにドラマのある、国内一点もの・・・
デビューさせるのはDUBAIになるかしら?

2006年10月17日

明日こそ

EMIRATES航空のオフィスに航空券を取りに行かなくては。
シートの指定も早くなくちゃと思いつつ、なかなか出掛けず仕舞い。
それにだいぶ試写状もたまってる状況。
秋晴れですが、明日こそ試写室に入ろうと思います。
来月暫く日本を離れる事を考えると、明日辺りはハシゴしないと観たい作品観きれないかも・・・
まずはカンヌのグランプリ、“麦の穂を揺らす風”は外せないところ。

ドレスもジュエリーももうピックアップに行かなくちゃ。
何かここへ来て、DUBAIに出かけるんだって実感が増して来てる気がしています。
かといって何か準備しているわけでもないのだけど、オンエアの引継ぎだけは今朝も御一方済ませて来ました。
あと半月で、また真夏のような気候の土地に身をおく事になるんですよね。
ディルハムと言う通貨も、初めて。両替しないで行くつもりだけど。

グランドグルメサミット・・・ああ本当に楽しみ!

2006年10月16日

秋映(あきばえ)

箱を開けると、甘酸っぱい香りが立ち昇って。
秋映・あきばえ、というお名前の長野の林檎だそう。
PASSIONのある濃い色が、ワインとも合いそうだわなんてイメージさせます。
クマちゃんも大喜び♪
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ほおずきを食べるんだそうです、お菓子として。ITALIAで。
チョコレートコーティングされたものとか、秋になるとお店に並ぶそう。食べてみたい!

私の揺ぎ無いNO.1!サドレルの東京店の新しいドルチェメニューの中で、心を捉えて放さないのが、この無花果とほおずきを使ったオリジナルのティラミス。
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ほおずきです、ほら。
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下の層になっている部分にも、ほおずきのムースが。

昨晩も白トリュフをあしらった素晴らしいコースを作って頂いたのですが、例えばトリュフ無しでもこんな美味しい一皿。
リゾットをリクエストで組み込んでもらったのです。
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可愛いだけじゃ無いのです、すっごく美味しいの!
昨晩選んだODDEROのバローロとも最高の出会いでした。

2006年10月15日

DUBAIへ行ってきます

11月の初めに、番組をお休みしてDUBAIへ行って来ます!
第二回、GRAND GOURMET SUMMIT・グランドグルメサミットに公式に出席します。

お休みを取るの、とても大変で、やっと許可が下りましたが、代理の方々の手配、お支払いと引き継ぎなどなど・・・やる事がたくさん。
それでも、どうしても手放したくなかったこの機会を生かすことが出来るのは、何にも替え難い幸せ。
昨日も今日も、オンエアは無いけどスタジオに出向き、引き継ぎの説明作業。

ずっと行ってみたかったドバイ。
フライトは、かねてから乗ってみたかった、エミレーツ航空。

カウントダウン、進んでいます。

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今日は秋祭りのところが多いのかしら。
お神輿担ぐいでたちの方々、法被姿の、何組も見かけました。
いずこかの町会で今日まさにそれ!って方、おいでになるかも?

2006年10月13日

TARTUFO初物、イタリアより到着!

それは、土の香りのする秋の宝石・・・
トリュフ、イタリア語ではTARTUFO(タルトゥフォ)、昨日朝の飛行機で到着。
昨晩、SADLERで対面してきました。
まだ削られてない、完璧なシェイプをご覧下さい。栗を従えてガラスケースの中に鎮座。
この写真では、ケースの外に出したところ、上の部分の石のような白っぽい塊です。
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お任せでお料理を作ってもらうことも出来るし、正確な秤でグラム数を計ってお料理の上に目の前で削ってもらうことも可能。
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黄金色の素敵な白をソムリエ氏に選んでもらって抜栓。(昨晩は白・赤とボトルで頂きました)
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サドレルは、ちょうどグランドメニューも新しくなっていて、そして昨日からトリュフのコースもスタート。
一皿目は鮪を三種類にアレンジしたお料理をまず前菜として頂きました。生きが良くてすごく美味しい。お勧めです。
では早速トリュフを使ったお料理をご覧下さい。
このラビオリが・・・
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こんな風にトリュフで覆われて!!
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比類なき香り☆他の食材では絶対にありえない、TARTUFOならではの香り。秋の自然の、しかも、遠いイタリアの。
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赤も素晴らしいワインを選んでもらいました。
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トリュフに負けない存在感。美味しかった。

メインはシェフにリクエストして、白トリュフと合う魚(お肉じゃなくて!魚!)料理を作ってもらいました。
小さなイカの一つ一つに詰め物がされて・・・見た目もとても綺麗。
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DOLCEは新作!無花果とほおずきを使ったTIRAMISU。
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繊細で素材の味が生きてる。次もまたこれ頼もうっと。

昨晩はこーんなすごいGRAPPAも抜栓しちゃいました。
ブランデーのような色だけど、グラッパなの。
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重厚な書物の如きボックスに入ってます。

うーん、満足度200%。
流石サドレル。
お料理からたくさんのストーリーや音楽や景色やMODEなどなどが浮かんでくる。実に幾つものセンスを刺激してくれる体験、是非皆さんにも味わって頂きたいです。

2006年10月12日

秋冬こそ、LOW RISE

新しいDENIMがワードローブに仲間入り。
すっごくDETAILが凝ってて、お洒落なの,見て見て!
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タグもウッドだったりして。

UNIONと言う、アメリカのブランド。
WEBSITEが有りました 。http://www.union-jeans.com/
全体のシルエットはこんな感じ、脚を入れてみるとフィットしてもっと細くなります。
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CINDYの場合は、全く裾カットせずOK☆
GODDESS,つまり女神と言うラインのようで、それに見て、ボタンにも糸のフリンジが付いていたりと、とにかくすっごくDETAILにこだわりがあって、大好きになりました。
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ポケットなど見えない部分もこんな布なの・・・ちょっとジャポネスクでしょ?
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SIT LOW ON WAISTなので、おなか出してクロップ丈のTOPSあわせて、ヒール高めのミュールかサンダル、それにジュエリーもつけて、LUXURYなコーディネートにしようと思います。
ディナーにも着ていけるような!

2006年10月11日

久しぶりの人間ドックへ

フリーランスの立場の私には、定期的な健康診断のシステムなど有りません。
自分で気を付けるしかないワケ。
一年以上、ホント長い間メディカルチェックしていないのが気になっていたので、思い切って予約。
本日オンエア後、日帰りドック行って来ました。
今日わかったものは皆、異常無し。
後は血液検査などなどが暫く時間がかかります。

帰り道、渋谷で美味しいパンでも買おうと思ったのですが、ふと今日は餃子を作ろう!と思い立ち、材料を買って帰宅。

にらが好きなのでいっぱい入れて・・・
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後は焼くだけ。

美味しく出来たよ♪

2006年10月10日

だいぶ伸びました

月光浴日和が暫く続いて、今宵も秋の虫の声が涼やか。
オンエア終了後、表参道へ。
ヘアトリートメント。
ウェブサイトの写真より、今だいぶ髪が伸びました。
昨年からかな、シャギーでカールってスタイルをやめて、ストレートのスーパーロングにしようと思い立ち、今随分長くなってます。
毛先は即ち、一体通算何回のSHAMPOO&コーミングやブローに耐えている事になるのだろうか??
どうしたってここまで長いと傷みますので、良質なトリートメント施術は欠かせません。

さて、PARISコレも終了、これで春夏コレクション出揃った訳ですが、うーん今一つ響くものが少ない・・・
可愛かったのはCHANELのミニドレス何点か、それとVALENTINOの花の精のような品の良いカクテルドレス。
VERSACEのSERA・イブニングで素敵なのが一点。

コレクションライン(ランウェイで発表されたもの)以外にも実際はプレコレクションだとか別に作られるものも有るのですが、全体があのノリだと余り期待できないかもしれないなと思っています。
テーマって何だったんだろう?今回発表になった来春夏。
ま、その前にCRUISEもあるし。
ここにちょこっとだけGUCCIでいいかなと思えるドレスがあったには、あった。

今もっぱらジュエリーに欲しいものが連続して出てきて、というかジュエリーは常に欲しいものがあるのだけど、所謂ハイジュエリーではないあたりのモノで、CINDYのキャラクターに合ってる!って思えるコレクションが見つかり、すごく気になっています☆

必然の感じられるものって、何にせよ心惹かれます。

2006年10月09日

断固たる対応を!

朝銀信組へ我々の血税を4000億も使い、それらが全て半島本国のどこに向かうのかわかっているのに、全く以って甘いとしか言いようの無い対応。
弱気で緊迫感にかけるスタンス。
しり込みしてヒトの顔色伺ってばかりの外交。
そのツケを払うのは、私たち国民です。

いつまで待たせるのでしょう。拉致被害者は全員まず即帰国させる事!
日本が日本人を守れないでどうする?
自分を守ってくれない国だとしたらどうしますか?
狡猾な相手に、正攻法で何かを説いたって、通じるわけが無いのです。

差別であるとか、論点のすり替えに怯んではいけません。
平和を愛する私たちとして、堂々としていればいい。

断固たる意思表示を普段からする、その習慣をつけていないと、いずれ大きなところで窮する事になると私は思います。

2006年10月08日

L'INVITO da GUCCI NUOVO!

11月初めに、銀座に新しいGUCCIブティックが完成するのをご存知でしょうか?
ARMANIの新店舗も来るし、これからますますGINZAは充実してきそう。
そのGUCCI銀座のオープンを祝して、2007年の春夏コレクションが晴海で開催され、クリエイティブディレクター(デザイナー)も来日するとの事です。
早速そのお知らせが届きました。
SHINY!
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同封されたハガキに出席の印をつけて早速返送。
正式な招待状が近日中に送られてくるそうです。
晴海のどこに、どんなランウェイを設営するのかしら。
昨年GIORGIO ARMANI氏ご本人来日してのメガショーは、絵画館前に一夜限りの巨大なテント会場を作ってのコレクションだったのを思い出します。その後の森タワーでのパーティーも賑やかだったっけ。
今回のGUCCIは、まず新ブティックのお披露目でカクテルがあり、その後晴海の会場へトランスポーテーションが用意されていて移動するみたい。

プレインビテーションもこんなに綺麗で、さて次のINVITOはどんなお洒落な仕上がりか、それも楽しみです。
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SCHUMACHER、残念!!
しかし、彼の表情は良かった!

2006年10月07日

100th ANNIVERSARY CAKE

今年はフランスのジュエラー、VAN CLEEF & ARPELSの創業100周年。
アルハンブラってコレクションの新作がたくさん出てきました。白蝶貝使いがカワイイ。
GRAND HYATT TOKYOで、この老舗メゾンのアーカイヴに眠っていたドローイングを気の遠くなるような作業で実際のジュエリーに作り上げたピースを展示するイベント&パーティーがありました。
エメラルドカットの巨大な(だけどクオリティもすごい。だから集めるのに年月がかかるわけで)ダイヤモンドを幾つも使ったネックレスなどのほか、ハリウッドのグラマラスな伝説の女優たちが実際に身につけていたハイジュエリーも目にすることが出来ました。
グランドボールルームを広々と使ったディナーもバラエティに富んで美味しかったし、MY GOOD FRIENDでもあるエグゼクティブシェフのJOSEF BUDDE氏のご挨拶に続いて、100thANNIVERSARYの大きな特製ケーキのパレード☆
でもってそれを切り分けて頂けて、天使の羽をかたどったホワイトチョコレートを添えて味わう事が出来ました。美味しかったしベリー系で可愛かった!

昨日はあの嵐の中、オンエア後から活動的に動き回り、ドレスの仮縫い、VIEWはいつものようでなかったけれどCONRADで御寿司、並木通りのBOUCHERONのサロンでジュエリー選び、そしてこのVAN CLEEF & ARPELSのパーティーとタクシーで移動、移動。そして食べる、飲む。
が、これで終わらず!
表参道の新しいレストラン、OFFICINA di ENRICOに、またディナーに出かけたのでありました。
ENRICOシェフご本人にスペシャルも作ってもらえました。
イメージ通りの美味しい赤も開けたし。

では・・・
昨日私のもとにやって来た、私と共に生きていく事になった守り神をご紹介しましょう。
初めて目にした瞬間から運命の出会いのように感じていましたが、長い時間を経てやはり身に着ける事になった、必然のチャーム。
サンダルでもお洋服でも幾つも持っている、大好きなモチーフ。
SERPENTE! SNAKE,蛇☆
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今はこれをまず中心に、どんなファッションにしようかと考えているところです。
昨日はカルティエのネックレスをつけて出かけていたのですが、BOUCHERONのサロンでこれに即付け替え、昨晩そのままEVENINGのプランへ向かいました。
合わせてイエローゴールドの素晴らしいイアクリップも選んだので、近日中にピックアップするのが待ち遠しい☆

2006年10月05日

NY、史上最高値連日更新!の影響?

ナスダック指数も上昇、そして今日も大幅UPで連日の史上最高値更新のNYマーケット。
なのに昨日はニッポンの市場はさえずで??と思っていたのですが、流石に今日は上がるでしょう。
そんな景気の良さを反映してなのかしら、昨晩の六本木ヒルズのSADLERは、私たちのテーブルを除いて、ぜーんぶスーツ&ネクタイ姿の男性。
何度と無く足を運んでいるこのレストランで、ビジネスマンONLYなんて初めて目にする光景。
女性の姿はナシ。
大勢で会食のグループもあったりして、ちらちら視線をやるとどのテーブルの方々も嬉しそうに乾杯しているご様子・・・外資系ですか?とか、証券関係ですか?とか、INTERVIEWしたくなるほど興味津々の光景。

さて、昨晩は東京店のシェフアンドレアが、スペシャルコースを考えて待っていてくれました☆
最初の蛸を薄く切ったフォリエッティ(葉っぱ風)から始まって・・・まずコレからして美味。
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鮑です!トランペット茸と共にカワイイ仕上がり。マロンの温かみの或るソースを後からテーブルでかけてくれて、この季節ならではの味わい・・・思い出すだけでまた食べたくなっちゃう!
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イタリアントリコロールのお皿。オレッキエッティという、耳のような形をした自家製パスタ、食感が大好き。先ほどの鮑の後にがらっと雰囲気が変わりすごくいい感じ。
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続いては、サドレルでCINDYとしては外せないリゾット。
ホタテとレモンです、想像できます・・・?すっごーく美味しかった!
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この後更に素晴らしい的鯛、お肉とメインが続いたのですが、例によってすっかり運ばれてくるお料理に釘付け状態となったネズミのようなCINDYは、デジカメ作業を忘れ、ひたすら食する事に走ってしまったのでありました・・・でもってシマッタと後で気が付くの、いつも。
見目麗しいサドレルのCUCINAは、本当にINCANTO・魔法のようなのです。

さて、昨晩も素晴らしい白をグラスで何種類か頂いた後、これを選び開栓。
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ハンサムなソムリエ氏がデカンタージュするのは、儀式のようなエレガントな瞬間。
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新作のDOLCEを頼みました。葡萄のスープの中にヨーグルトのセミフレッドが自然解凍してきたものが浮かんでます・・・周りに散ってるアーモンドも食べちゃった。こういう仕上げ、サドレルなのよねー。
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お待ちかね!本日のCAPPUCCINO。さてこれ誰でしょう・・・よく見てね、リボンの位置は右か左か??
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二杯目も超CUTE☆
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小菓子のシャリオがやって来たら、皆様、きっぱりと伝えて下さい。
“全種類下さいっ”
気の弱く少食なCINDYは、全種類二つづつ下さいと言えず心残り・・・ってマジ!?
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昨晩も満足度200%。
何しろご一緒した方がとっても私をINSPIREして下さって、POSITIVEな波長と情熱を込めて作られたお料理とのケミストリーが、素晴らしい時間を私にプレゼントしてくれました。
前向きに、元気出して、愛情持って生きよう!と、本当にそうしみじみ思える。すごいことだと思いませんか?

上記コースを(お魚お肉も実はあるが)CINDYメニューと名付けよう!勝手に。
次いつ行けるかしら・・・もう一度このメニュー食べたい。
皆さんにも強力にお勧め。
CINDYコースお願いします、ってトライしてみて!?
あ、あと勿論昨晩もラストの〆にはザ・非売品の甘ーい特製☆☆☆をちっちゃなリキュールグラスで味わわせて頂きました・・・うふふ、気になるでしょ。

レストランって、ただ食べるだけのところじゃない。
人生そのものの様々なアスペクツが凝縮されたステージだと思います。

さて、今日と明日はVAN CLEEF & ARPELSのイベント、GRAND HYATTでゴハンです。


2006年10月04日

PARIS COLLECTION so far...

なーんか不発だったMILANOに続き、始まりましたPARISコレ。
大御所メゾンはまだこれからの登場ですが、初日二日目あたり、うーん、欲しいもの無い・・・
ワーッと心が沸き立つような、そんなお洋服に未だ出会えず。

去年の秋冬だったかの、ビクトリアンテイストの際にも、CINDY的にはナシってシーズンありましたが、春夏で不発はやっぱりサビシイ。

さて、今朝からは全米最新シングルを広いジャンルでチェック。
私の場合は、LYRICS・歌詞にも注目(注耳?)。
コレクション同様、ビビッ!と閃く、ハートの琴線にヒットする曲と出会えると、そこから色んなストーリーや映画のようなビジュアルが浮かぶのです。
やがてそれらは、ADLIB誌の連載コラム、PRESCRIPTIONS OF LOVE/恋する英語診察室のコンテンツにもなって行くワケで。

曇り空。このまま雨が落ちずにいて欲しい。
夕方になったらまたでかけよう。
今日も素晴らしい食材で、脳にもENERGY送り込むの!

2006年10月03日

アブナイDOLCE MAFIOSO SICILIANO

英語教材のお仕事、これまで幾つもやらせて頂いてきました。
教科書準拠のものもあるので、CINDYと共に中学で英語お勉強してきた、なんてリスナーの方もいらっしゃるかも。
その際お世話になったSIGNOREと、建築家を目指す超CUTEなお嬢様と三人で、前回のROBUCHON以来久しぶりにテーブルを囲みました。
今回はSADLER!
BENVENUTI(WELCOME)のこんなカワイイおつまみから始まって
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ご覧下さい!見目麗しく、味わいも繊細ながら様々に我々をインスパイアしてくれるお料理の数々・・・

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そして、DOLCE。茄子とリコッタのデザートをシェフが思いついたって??
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シチリアマフィア風、とのネーミング。
マフィアなんて許せないけど美味しくて、食べてやっつけてしまおう☆

お料理のクリエーションって、無限。大感激。

テラスの向こうには、ススキまで植えてあって、秋の風情が六本木ヒルズで満喫できました☆
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実は今日、すっごくレアなあるものを食後に頂ける幸運に恵まれ、これはオドロキだよ,と言う触れ込み以上の魅力。確かに!
んー
少ししかない・・・ホントにレア。
今週末までもたないかも??
ヒントは、チョコレートのリキュール♪
是非SADLER or お隣のL'ESTASIへお出掛けになり、CINDYが食後に飲んだのって何??とお尋ねになってみて!

2006年10月02日

LA CHIOCCIOLA!

雨の月曜。
玄関前の路面で発見!

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何でこんな事で大騒ぎするの?と思われる方もいらっしゃるでしょうね。
でも
蝸牛見るのなんて,本当に何年ぶりかしらと。
おっきいです、彼(彼女?)。
それにしても、どこから来たのでしょう。
家の周りの植栽に居たのかしら??
移動するかどうか、後でまた見に行ってみようっと。

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午後、雨が上がり陽射しも少し出たりして、件のCHIOCCIOLAを見に行ってみました・・・が、移動してない。今朝と同じ場所に居る・・・ちょっと心配。
大丈夫??


今日のおやつは、これぞ“江戸”!

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江戸紫の包装紙も、この箱もイイじゃないですか。
天下一品!って肩書きも頼もしい、日本橋人形町 玉英堂の虎家喜(とらやき)。
ふんわりしてて、おいしー♪♪
表面のパラフィン紙を取り除くと、虎の模様のようなやき後が残るから、こういうお名前だそう。
一箱をあっという間にやっつけてしまいそう。生で賞味期限短いし。とかEXECUSEにしながら・・・


2006年10月01日

PRANZO@OFFICINA di ENRICO

月曜にグランドオープンしたばかり、表参道ど真ん中。
ENRICO DELFRINGERシェフの注目のお店。OFFICINA di ENRICOへ出かけてきました。
ランチはお得感もいっぱい。
午後3時過ぎのフライトで北京に行くと言うENRICOシェフご本人にタイミングよくご挨拶できて、スペシャルな一皿もリクエスト。
彼の信を置くTOKYOのシェフ、GIANLUCAが、私のリクエストに応えてINSALATA di FUNGHI・きのこのサラダを作ってくれました☆
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イタリア的秋の味覚!

今日はワインも様々に。ボトルで開けたものもあるし、DEGUSTAZIONEもあり。
これはボトルで開栓した赤、’99。
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この白、美味しかったです。
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これは、ハウスワイン的にグラスで楽しめるもの、美味しいです。産地がシェフの出身地近くってこだわりもあるそう。
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ガラスの壁面に雨粒が流れて、雨に変わった日曜の午後。
ゆったり過ごす居心地のいいレストランでのひと時はシアワセ。
DOLCEにこんなスペシャルを“焼いて”もらいました。
森の中にワイルドベリーを探しに入っていった小動物になった気持ち☆
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今日は出かける前に原稿二つとも仕上げて送信してしまったので、気分も晴れ晴れ☆
華奢なピンクサテンのCAOVILLAのサンダルが濡れてしまったことだけ、少々残念。
さあ明日からの一週間も予定がカラフルに詰まっています。
今日から10月なのですね、もう。

秋の初めのスイカ

あ!忘れちゃいけないこと。
SADLERで昨日まだ味わうことが出来ました、ANGURIA,スイカのデザート。
この夏の私の大ヒット♪夏が終わり秋へと向かう今、このオリジナルのデザートはレア度、貴重度、更に高し。
もう一度楽しめるなんてラッキー☆
やっぱりすごく美味しかった。ホワイトチョコとのフレッシュな組み合わせ。
クリームの好きなCINDYにはたまらないデザートです。

SADLER東京店のパティスリーシェフは、女性なんです。
腕前がBRAVA(女性だからブラボーじゃ無くてブラバ!)なだけでなく、美人なのー。
とってもチャーミングな可愛い方で、こんなCUTEな方がDOLCEを作っていらっしゃるならますますSWEETで、甘いもの普通はパス、なんて男性も思わず溶けてしまうかも・・・です!