2008年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« SAY NO TO FURS | メイン | コドモの頃から、表参道好き! »

スタジオ、突然真っ暗に

今朝の大停電。
オンエア真っ最中でした。
私はワンマンスタイルで放送しているので、当然広いスタジオは私独り。
たーくさんの機材やPCやディスプレイがついている中、ライトの一部と、CMなどのタイミングを表示しているディスプレイの一つがわずかにプツッと点滅したかな、と思ったら、その直後。
バン!
と、突然全てが真っ暗。
CDもストップ、オンエア中断。
何が起きたかわからず、しかしすぐCDプレーヤーを操作するミキサーの前へ。
イッツコムは大きなCATVの放送局なので、程なくバックアップの電源が稼動し、すぐに私もCDをまずとにかく復帰させて音を流してオンエア再開させました。
しかし、ニュースソースや情報等々を取るPCは、一から立ち上げなければならず。
その内、電車が動いてないと言うこともわかってきて、それもオンエア中に告知しました。

何が起きたかわからない中、停電だったみたいとのメールを届けて下さったリスナーの皆さん、有難うございました。

午前中には一天俄かに掻き曇り、で、突然滝のような雨、大雨。
そして昼過ぎからはまた、真夏の青空。

妙な月曜日!

コメント

突然真っ暗とは、たまプラーザからバス停で3つ目のわたしの自宅では停電しませんでした。

あの後、新聞記事を追いかけていたら、旧江戸川で浦安市の近くで船のクレーンが高圧線に接触、という速報があって、毎日新聞社が「写真特集:首都圏大規模停電」というのを素早く出したので、今度はこの写真の風景から地図で場所を特定する、なんてアホなことをやってこんな事を書きました。

http://youzo.cocolog-nifty.com/data/2006/08/post_4425.html

ただ、全体としては27万ボルト高圧線に接触したのに、人命にかかわる事故にはならず、復旧も非常に短時間でカバーしているのはさすがに東京電力、というべきですね。

酔うぞ拝

電力のルートって複雑に細分化されているんですね。
同じ地域でも、全く停電しないところが有ったとは!

今回のこと、どうやって責任取るのかしら・・・

コメントを投稿