先日GUCCIのブーツを早くもゲットしたとここに書きました。
が
キャンセルしました。
私は数年前まで毛皮製品をたくさん買ってきました。
ふわふわしたファーは、とても魅力的で可愛い。そう感じてきました。
でも、動物がこんなに大好きなのに、もうファーは買いたくない。
買わない!
そう決めたのです、なのにまた買ってしまってた。
人間も動物、弱肉強食の世界にいるのだと思います。
ここで言う弱肉強食とは、人間同士がと言う考え方でなく、動物の生態系の中での話。
だから、人間は肉を食べる。(ベジタリアンの方もいらっしゃいますが)
医薬品の開発や高度な医学の発展のために、動物による実験が行われる。
化粧品は、アニマルテスティングにNOと言ってるものも出て来ています。
こんな状況の中、選択するのは我々個々人、自分自身ですよね。
人に強制されるのでなく。自分で考えて選ばなくては。
私はこの様に考えます、私自身はね。
つまり
私の場合、動物実験は勿論その実態を垣間見ただけでも涙が止まらず、ものすごく暗い気持ちになり、悩み、酷いことだとずっと気がかりになるし、端的に言って嫌です。
なくなって欲しいと思う。強く願う。
でも、薬は飲みますし、病気になったら手術も受けると思う。
そこまでNOと徹底して言う事が、私には出来ない。
弱肉強食、生き抜くために必要な範疇に入るのではと言う、自分なりの選択です。
もちろん、大好きな可愛い罪の無い動物たちが実験台にされるのは本当に嫌だし苦しいことです。
お肉も食べます。
が
これは・・・今も頻繁に考えます。
食べない種類のお肉も有る。好きな動物のもの。
あまりにリアルでしょうか。話として。
でもこれは現実ですよね。
牛も豚も、可愛い、やっぱり気になる。
もっと小さい動物たちも、もっと気になる。
これもまた、弱肉強食と言う点に照らし合わせて、私は考えて、そして選択していくわけですが、レストランの大好きな私も、実はこれ、とても気にしているのです。
ひところ、お肉一切食べなかった時期もあったのです、半年以上に渡って。
じゃ、化粧品は?
ファッションは?
動物が、身を飾るために他の動物を殺すって例が、動物界にあるのだろうか?
私これは定かでは無いのですが、弱い動物を襲って、その毛皮や羽などを纏ったりする習性の生き物がいるのでしょうか。
確たる事はわからないのだけど、これは別の次元の話では無いかと思うのです。
と言うわけで、ファッションとしての動物の犠牲はNOと言うのが現在の私の選択です。
化粧品は、でも、アニマルテスティングしているブランドのものも、買ってますね・・・実態をもっと知りたいです。植物性のバイオで作られているものも今は多いはずだから。
まず、知ること。
これが大事でしょう。
疑問を持つことも。
毛皮じゃなくても、レザーも同じだと言う意見もあるようです。
革は、食肉の後の二次利用ではないのかしら。
そう考えて皮革製品は買っていますが。
どうなのだろう・・・
先日買ったGUCCIの新作ブーツ、今シーズンのメインの一つのシグネチャーコレクション。
でも、ふわふわムートンだったのです。
自分なりに色々考えた結果、買っても店に預けておいただけで勿論使ってないし、たまたま持ち帰ってもいなかったため、交渉してキャンセルさせて頂くことにしました。
ご迷惑をかけないためにも、今後は自分で良く考えてから行動しなければならないし、ぶれない行動規範・価値観を常に持ってないとだめだと実感しました。
動物も地球に一緒に生きてる仲間。
そういつも水曜のオンエアのペットコーナーの中で私は言います。
私はデモ行進をしたり、声を挙げて、毛皮を買うひとを攻撃したりもまたしない。
自分で考え、自分で選択すべきだと思います。
そして、私の選択はNOなのです。
MODEも私にとっては大事なエレメント☆
フェイクで可愛いのがあればいいな!