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DORIGO x SADLER 一夜限りの・・・

行って参りました、サドレルでのDORIGOワインディナー。
イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジウリアと言う名前の、イタリアの北東、オーストリアとスロヴェニアに接した州の優れた作り手、ドリゴ。
量産しない大変貴重なワイン、それらにあわせた一皿一皿のお料理を楽しむ事が出来ると言う、一夜限りのCENA SPECIALE☆
一人で出かけるということに迷ったのですが、やっぱり行ってよかった、素晴らしかったです。
幸運にも、DORIGO氏と同じテーブル、正面に席が用意されていたので、色々お話も出来ました。
お隣は、このワインの輸入元の会社の社長T氏、お隣はこれまたワインエキスパートのM氏。
ワインジャーナリストとして世界中を飛び回っているE女史ともご一緒出来て、すごく刺激になる時間を過ごせました。
見てみて!CINDYの席、こんな風にちゃんとネームカードがセットされてました。
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DORIGOのワインは、様々な種類が勿論サドレルで今味わえますし、ISETANなどでも売っているそうです。
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昨晩は、レストランのレイアウトもこんな風に変わって晩餐会の趣いっぱい。
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マグナムボトルからスプマンテがサーヴされて。フィンガーフードとともにお喋りも弾むAPERITIVOの時間。DORIGOについて、スライドもBGVのように映されて、オシャレ。
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さて、着席してのディナーが始まりました。
用意されたのは、フリウリの伝統コースと銘打ったスペシャルな全6皿。
一皿ごとに、合わせるワインのご紹介が、来日したDORIGO氏からありました。
白は基本的に、葡萄は各品種100%で作られているのが特徴的。
RIBOLLA、 REFOSCOと言ったフリウリ・ヴェネツィア・ジウリア州の葡萄100%の素晴らしいワイン。
一同が感嘆の声を上げたPIGNOLOは、赤だけどやはり単一品種のワインで、これにあわせたSADLERのお肉のメイン、和牛とジャガイモのグーラッシュと言う煮込み料理は、最高のAVVICINAMENTO!
最後のドルチェの際にサーヴされたPICOLIT100%の甘いワインは、一本のボトルを作るために、10本の樹から取れる房を用いるそう。エレガントな凝縮感は、こうして生まれてくるのですね。
お料理、ワイン、雰囲気、会話・・・
全てがINSPIREしてくれる、本当に素敵な夜でした。
出てきたお料理の一部をご披露しましょう。
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このメニュー、今SADLERでは期間限定で食べられるはず。
はるかイタリアの自然豊かな土地から生まれて、そして日本にやってきたDORIGOのワインたち。
是非皆さんも絶妙の組み合わせを体感してみて!

コメント

シンディ、今日はこちらにおじゃましますね。

ため息がでてしまいます、サドレルの食事&ワイン。お酒が飲めない私はワインもダメ。一口なめただけで心臓ドキドキ、顔が真っ赤。食事が美味しくなるどころか、食べられなくなってしまうのです、、、。それでも、いつかは、子供抜きで、会話と食事を楽しむべく、ヒルズまで出かけてみたいものです。気のおけない友人と、ぜひぜひ!(だんなと、じゃないのよねぇ、これが)

私にとっては非日常のシンディの世界をこれからもぜひぜひ、紹介してくださいね!

洋ちゃん

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