Festival Cinema Brasil 2006
私にとってスペシャツな月、誕生月のJULY・LUGLIO(イタリア語だと、こう)。
今月は本当に充実した、心に残る一ヶ月になりました。
あっという間だった、と感じない、ギュッと手に握り締めるような、そんな時間がたくさん有った気がするのです。
それはとても嬉しいこと。
最後を飾る今日31日も、梅雨明けしているしカラッとしているし、そんな気候までが素敵なプレゼント。
大好きなL’ESTASIで、ご機嫌なランチを美味しく頂いて、しかもとてもとてもエナジャイズされる時間を過ごすことが出来ました。
私たちのテーブル、きっとそういうプラス方向のベクトルと言うか、エネルギーのオーラにあふれていたのではないかしら、と。
皆さん!
9月(なんて考えたくないでしょ、まだ。でも、華やかで暑い夏が終わった後にもちゃーんと楽しみがあるって事です)に待ってるWAKUWAKUを今日は早々にご紹介しましょう。
ブラジル映画祭2006!
今日はそのお話を伺ってきました。これがとっても興味深い作品の目白押しなのです。
場所は去年の第一回よりさらにグレードアップして、なんと東京国際フォーラムのホール。
9月15日金曜日から24日日曜日の、10日間。
全作品が日本未公開。
マイナーなイメージにどうかとらわれないで頂きたいのです。
ブラジルといえば、サッカー・サンバ・カーニバル・格闘技...いえいえ、優れたデザインや代替エネルギーの先進国、スーパーモデルの宝庫!(ジゼルもブラジル人です。)
日本人にとっては特に親しみを感じられる、日系人の多い国でもありますよね。
私自身も知らないことがいっぱい。そして、好奇心もいっぱい。
現代の、今の、日常が知りたい。文化も知りたい。
そのためにもとてもよい機会になるはずです。
2008年は、日本人が移民となって渡って行ってから100周年なのだそう。
これからブラジル、ますます注目が集まりそう。しかも、既存の観点からだけでなく、新しい視点から。
是非映画祭、チェックして下さいね。
私もまた番組とこちらとで逐次色々お知らせして参ります。
チケットぴあや、コンビニ(ファミマーやサークルK、サンクス)でも明日からチケット販売開始だそうです。
ネットで検索しても出てくるはず。
真夏に向かっていく今日、なんだかとってもイイ感じ☆
プラスのエネルギーがたーくさん!